ドラえもん のび太の恐竜の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の恐竜1980年製作の映画)

上映日:1980年03月15日

製作国:

上映時間:94分

3.5

『ドラえもん のび太の恐竜』に投稿された感想・評価

劇場版ドラえもんシリーズの記念すべき第1作。
原点にして全てのドラ映画のルーツ、子供も大人も泣いて笑って感動できるドラ映画はこの頃から健在だったのだ。のび太達と恐竜の関わりを通して親子愛や自立、自然の壮大さとペットを飼うことの責任の重さなど様々なメッセージを詰め込みながらも恐竜同士の戦いや魅力のある悪役など娯楽映画としても楽しい。最後のぴーすけとのび太の別れが切なく1つのジュブナイル物として素晴らしい出来。ドラ映画は毎年定期的に見返すくらいには好きやけどこれだけはなんか見返してなかったから凄く懐かしかった。鼻からスパゲッティ食えはなかなかパワーワードやけど使い所があれば使ってみたい台詞ではあるな「笑」
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

藤子・F・不二雄による同名漫画を原作としたTVアニメ『ドラえもん』の劇場版シリーズ第1作である本作は、スネ夫がパパからお土産として貰ったというティラノサウルスの爪の化石を見せてもらえず、悔し紛れに「恐竜の化石を一匹分丸ごと見つける」と宣言してしまったことで自ら化石の発掘にのりだしたところ偶然にも恐竜の卵を発見し、ドラえもんのひみつ道具「タイムふろしき」を使って化石になる前の状態に戻した卵の孵化に成功したのび太が、孵化したフタバスズキリュウの子供にピー助と名付け愛情をもって育てるも成長するにつれて自宅で育てることに困難を極めていた中、ピー助を狙う謎の男が目の前に現れたことでスネ夫たちとの約束を叶えられずともピー助の身を案じ白亜紀へ戻すことを決意し、ドラえもんとともにタイムマシンに乗り込んだところ思わぬ事態に遭遇していく様が描かれた作品となっているのだが、これで何度目の視聴かは定かではないが、やはり本作は気軽に楽しめる作品であることに間違いはないですね。のび太とピー助が織り成すドラマには当然ながら心揺さぶられるものがありますし、のび太の優しさや愛情というものにはほっこりとさせられる。1980年制作の作品なので今観てしまうと時代を感じざるを得ないがそれでも飽きずに最後まで楽しめますし、暇つぶしに最適な一作といったところでしょうかね。
ピー助という名前が一人歩きして、勝手に「ぴー」と鳴くと思っていたけど、「ピョォオオオエイ」だったとは。
みっ

みっの感想・評価

-
絵の感じが今と違っている。
しずかちゃんがあんまり可愛くない。
nimi

nimiの感想・評価

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瑞稀

瑞稀の感想・評価

5.0
原点にして頂点
個人的には2006よりも好み
のび太に惚れるきっかけになった映画
ご長寿アニメの劇場版シリーズってもしかしたら、ホラーなんかよりも1人じゃ観なくない?ってなって友達と観ることに。

ドラえもんのにわかだから、色んな場面で「え?このひみつ道具あるならさっき使えば良かったよね?」って茶々を入れた。ドラえもんを楽しむ才能がまだ身に付いてない野暮助だな。

キャンピングカプセルが1番好きなひみつ道具に。

ピー助は成長すると声がこわくなるから小さいままでいてください。

私は焚き火が出てくる映画が好きだけど、この映画は違った。なんで1日目はキャンピングカプセル使わないで野宿したんだろ。
saya

sayaの感想・評価

2.4
私の世代よりさらにもう一つ前の世代のドラえもんだわ!!
笑いの要素や描き(?)方、色々とこの時代を感じる。今とは別物だなぁ。
面白いかっていうと、面白くはないかなぁ(私のツボではない..私のツボは雲の王国とかそのあたりなので)
ある意味新鮮だった!
この世代の方からしたら、今のドラえもんとかドラえもんじゃないね。
なほ

なほの感想・評価

3.7
せっかくなら、藤子・F・不二雄の作品全部いっちゃおうかと思って、

初期ドラえもんからイッキみ鑑賞。


「でもあの頭では半分も理解できてないだろう。すぐ飽きて投げ出すと思うけど。」

とか、なかなか毒舌ドラえもん面白い!!!


最近のドラえもんに比べたら、
のび太が圧倒的にダメダメなのと、

ドラえもんがポケットから道具を取り出すスピードが比較的速いように感じました!!


今日からどんどんドラえもん続きます!!

♪「オレはジャイアンガキ大将」の方が馴染みあるけど、
本作では、
「おいらはわんぱくジャイアン」でした。


あと、今の映画で結構設定違いなところがありました。

タケコプターの耐重量とか。
人生の初映画をスクリーンで歴史的大傑作で始められた。何という幸運だったのだろう。大嫌いで口も聞かなかった父親(22年没)に懇願してスクリーンデビュー。エンディングには映画館のちびっ子たち全員で号泣して大合唱。
「俺は"のび太の恐竜生まれ"の"ジャン・リュック・ゴダール"育ち、"小津"や"黒沢""アントニオーニ""アルトマン"も大体知ってる」と死ぬまで言い続けたい。人生を重ねて色々な事を知っても、所詮は三つ子の魂百までなのだ。
いつものヒロイン評になるが、やはりドラえもんは人間ではなくロボットだ。故に大山のぶ代を推したい。
最後に嫌々で喫煙しながら梅田ピカデリーに連れてきてくれた父親に感謝したい「ありがとう、安らかに」
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