ドラえもん のび太の南海大冒険の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の南海大冒険1998年製作の映画)

製作国:

上映時間:91分

ジャンル:

3.5

監督

主題歌/挿入歌

「ドラえもん のび太の南海大冒険」に投稿された感想・評価

ほんやくこんにゃく使わなくてものび太はいい奴なので、心で会話ができる!
みんなのしずかちゃんへの思いが感動を生みました。
ドラえもんが壊れそうになった時ののび太の勇気が感動です。
あらら

あららの感想・評価

4.0
ジャイアンの歌が評価されるなんて!
オープニングを歌声が違ってちょっとびっくり。
吉川ひなののホットミルクが好きすぎて。

ドラえもん映画で上位にくる好きな作品。
夏休みの宿題の研究に海を題材に選んだのび太だが、『宝島』の本に夢中になった結果、自分も本物の宝島で冒険したいと言い出す。即席の宝探しセットで冒険を始めたのび太たち。だがそんな一同の前に本物の海賊船が現れたため、ドラえもんは四次元ポケットを失くし、のび太も海に放り出されてしまう。海賊船に助けられたドラえもんは眼前のこの世界が17世紀だと知る…。
ドラえもんのとある道具で偶然宝島を見つけたのび太たちはその宝島に行くために海に出るが・・・・。

ドラえもんたちが宝島を目指して冒険する、、、、と思いきや途中から面白い展開になっていくドラえもん映画。
ドラえもんたちが海に出たら偶然時間の嵐に巻き込まれて17世紀の海にタイムスリップしてしまうという展開がなかなか面白かった。
個人的に思うこの映画の見所はドラえもんがかなり早い段階で四次元ポケットをなくしてしまい限られた道具しかない中でどうやって困難などを乗り越えていくかという展開だと思う。
宝を見つけるために冒険する展開かと思いきや途中からまさかあんな展開になるとは思わなかった。
気になる方はぜひ見て下さい笑
R

Rの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

1998年の「劇場版ドラえもん」シリーズの第19作目。

監督は「さくらももこワールド ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」の柴山努。

あらすじ

小説「宝島」を見て、宝探しに憧れたのび太は、ドラえもんのひみつ道具「宝さがし地図」によって、宝島の場所を突き止めたことで、ジャイアン、スネ夫、しずかと共に宝探しの大冒険に出発する。

Netflixにて。

昨年の「のび太の宝島」は個人的に劇場版ドラえもん作品において、1、2位を争うくらいに好きな作品となったわけだが、そんな作品よりも前に「海賊」をテーマにした作品があるのをご存知だろうか?

それが98年公開の「のび太の南海大冒険」である。

個人的には長い劇ドラの歴史の中でもここら辺は興行収入を抜きにすると不遇の時期であり(藤子氏が亡くなったのも確かここより前だったような…)、作品としての評価もイマイチな印象を受けるが、個人的にはこっちも好き!!

なぜなら、「宝島」が冒険寄りなのにたいして、こちらはモンスター映画としての楽しみがあるから!!

まぁ、それは後述するとして話としては割とシンプル。のび太が図書館で「宝島」の小説に感化されたことから大海原に乗り出し、冒険が繰り広げられるという点はお馴染みのノリ。

というか、話的には、子ども向けのノリがキツイ。

出てくる海賊たちも海賊にしては、みんな毒にも薬にもならないというか、所謂「いい子ちゃん」ばっかりでアウトローな感じは全然しないし、何より途中で出てくるピンクのイルカの「ルフィン」が格別にダサい!!あと、海賊キャラやのび太が「ルフィン」「ルフィン」言うんだけど、その発音というか語感が…いやぁダサい。

あと、「宝島」に比べると海がテーマなのにシチュエーションがのび太が流された島=敵の本拠地なので、そこまで壮大な感じがしないのも大きなマイナス点かなぁ。

けど、上述したように、出てくるモンスターの多様性で大きく加点ポイントがあるのも事実。

今作のヴィランであるMr.キャッシュとその腹心でありマッドサイエンティストであるDr.クロンは改造生物を作って、秘密裏に高額で売りさばく商売人のため、例えばクモとハチが合体した「クモバチ」だったり、「焼き芋」と「芋虫」が合体した「焼き芋虫」だったり(「焼き芋虫だ〜」ってそもそも海賊が焼き芋わかるんかいって突っ込みたくなるが)、果ては海坊主などなど、オリジナリティ溢れるモンスターたちが次々と出てくるので、それだけで楽しい。

加えて、そんなモンスターの中でも最強生物であるラスボスが旧約聖書に登場する海の魔物「リヴァイアサン」という点にも作り手のモンスター愛が伝わるチョイスとなっている(多分、FFよりも前にこれを観てリヴァイアサンという存在を知ったキッズも多いのではないだろうか?)。

まぁ総括すると、お話部分は褒められたものじゃないが、モンスター勢を愛でるという意味では、個人的には外せない1作、「宝島」と比較して観ると、そっちが如何に傑作だったかを改めて実感することができる作品なんじゃないかな。

あと、今作は折角の江守徹を全然活かしきれてない!!ということにも最後に触れておきたい!!もったいない!!
とり

とりの感想・評価

2.8
思ってたのとちょっと違ったけどいい話だな
ドラちゃんまたポケット失くしたの…
簡単にチッポ丸出しになるところに藤子脚本へのリスペクトを感じた!
また、リヴァイアさんの位置付けまでは良かったのに17世紀の海賊達があんな帆使っちゃったら、ドラえもん世界線での現代変わっちゃうだろ〜と思った。恐らくあの日出航して間も無くして跡形もなく全壊したと考えざるを得ない。吉川ひなのは草
ゆき

ゆきの感想・評価

3.4
ジャイアン、最後もう残って海賊やっても良いんじゃないの!ってかんじで、なんだかジャイアンかわいかったな。
ルフィンめっちゃイケメン!
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