映画 ちびまる子ちゃんの作品情報・感想・評価

「映画 ちびまる子ちゃん」に投稿された感想・評価

マサ

マサの感想・評価

3.0
まる子とマルコが縁でホームステイすることになったイタリアから来た少年。まるちゃんにしては丸尾くんががんばってるものの、ギャグよりもほんわかがメイン。むしろ一瞬少女マンガ原作の恋愛っぽい要素も。
録画しておいた土曜プレミアムにて。
見たら消そうかと思ってたけど、残しておこうか・・・

テレビアニメの映画という事で、未来に行ったり、どこかの悪いヤツらと戦ったりする大げさな脚色されるのかなと思いながら見てたんだけど、そこは違った。
さすがさくらももこさんだ。

日常的にあり得る事を細かく描かれていて最高でした。
人に対して無償の愛を感じた。オレもオッさんになってしまったけど、なんだか心が洗われた気分だった。
これからも優しさを忘れずに生きていこうと思う。

笑える所もあったけど、それ以上に感動しました。泣きました。最高でした。
有難うこざいました。

さくらももこさんのご冥福をお祈り致します。
yukke

yukkeの感想・評価

3.0
2018.9.15
さくらももこさん追悼上映にて鑑賞

まるこやおじいちゃんの純粋さ、優しさが光る優しい映画だった。



ちびまるこちゃん

大好きな作品
初めて買ったコミック、エッセイ
私が唯一描けたキャラクター

百恵ちゃん、リンダ、ノストラダムス、、いろんなことを教えてもらった。

きれいごとばかりじゃない
嫉妬や妬み、怠け心など、いろんな感情を、しかもいろんな人の角度から表現しているところが好き。
誰しも完璧じゃない、でも愛すべき人と思わせてくれる、作者の愛が溢れている漫画。

思い返せば幼い私のバイブルになっていた、大きな影響を受けた作品。

心よりご冥福をお祈りします。
さくらももこさん、ちびまるこちゃん、大好きです。
これからもたくさんの人に愛され続けますように。
チェケ

チェケの感想・評価

3.0
不定期連載になってからのちびまる子のつまらなさは尋常じゃない。末期に描かれたこれもおもんない。「大野君と杉山君」とか「わたしの好きな歌」のころのキレキレのギャグと感動の塩梅は失われた。OPにヒロシの親友の山ちゃんが出てるのだけよかった。
心が温かくなった物語だった。
泣けた。

最後の「私の夢は漫画家」っていうのが、ジーンときた。

なんか甘酸っぱい。素敵やなぁ。
毒っ気がなくて、あまりちびまる子ちゃんを観ている気がしなかった。外国からいろんな濃いこどもたちが来るのにほとんどピックアップされず、ただ芸能人を声優として起用したかっただけなんだろうな、と残念な気持ちになる。
Yui

Yuiの感想・評価

3.5
「私の夢は、



漫画家。」


思わずウルッとしたわ。
昭和のピュアな女の子。

本当にアンドレアがいたのかは知らないけど、若かりし小3のさくらももこ先生は、そんなことを考えていたんだね。


ご冥福をお祈りします。


秀樹も亡くなり、時代の移り変わりを感じます。
naoko

naokoの感想・評価

3.9
まるちゃんとアンドレアの
甘酸っぱい物語に泣けた😢
ナポリタン食べたくなる🍝
ちょっと泣きそうになった
感動入れてくるちびまる子ちゃんも普段のアニメみたいなちびまる子ちゃんもどっちも好き
テレビと変わらない安定ののほほん感。毎週子供が観ている横でたまに観てますが、さくらももこさん追悼の意を込めて映画版を借りて観ました。
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