映画 ちびまる子ちゃんの作品情報・感想・評価

映画 ちびまる子ちゃん2015年製作の映画)

上映日:2015年12月23日

製作国:

3.5

あらすじ

まる子の町に、世界5カ国からやってきた子どもたち。 個性豊かなお友達との出会いに驚きつつも、クラスのみんなは興味津々。 まる子の家にもイタリアからきた男の子が滞在することになったから、さあ大変! 「ボクは、マルコが、スキです」突然の告白!?に驚くまる子。 さらには、クラスメイトと一緒に清水の町を飛び出し、大阪・京都にも! 初めての町を訪れる、まる子達のてんやわんやの旅の結末やいかに!?…

まる子の町に、世界5カ国からやってきた子どもたち。 個性豊かなお友達との出会いに驚きつつも、クラスのみんなは興味津々。 まる子の家にもイタリアからきた男の子が滞在することになったから、さあ大変! 「ボクは、マルコが、スキです」突然の告白!?に驚くまる子。 さらには、クラスメイトと一緒に清水の町を飛び出し、大阪・京都にも! 初めての町を訪れる、まる子達のてんやわんやの旅の結末やいかに!? 時代と国を超えた友情に、この冬あなたもきっと涙します。

「映画 ちびまる子ちゃん」に投稿された感想・評価

笑い少なめ。小林薫の深夜食堂のようないい話だった。思い出のスパゲッティの味は、国も時間もこえて受けつがれる。
kurasaki

kurasakiの感想・評価

3.5
なんかいいよねー
普段とは違う映画版の良さ
クレしんといいドラえもんといい
ほんとすごいよね
Rurimi

Rurimiの感想・評価

3.8
ところどころそれは大袈裟やろっていう演出もあったけど
終盤は時代を越えた交流に泣いた
静岡生まれ静岡育ちなので鑑賞。
テレビでよくみるシーンも映画ということもあってヌルヌル動く。登下校のシーンは正直笑った。


事前に聞いていた今回の新キャラたち(留学生)は、ゲスト声優が多くて萎えたけど中々上手かったし違和感はなかった。
特に劇団ひとり。この人ほんと多才。ローラーとパパイヤ鈴木もキャラにあってた。

ただアンドレ以外キャラの必要性を全く感じなかった。
いや、ほんとなんでこんなに登場させたの?っていうぐらい無駄遣い。
明らかに描ききれてないし、花輪くんの家に泊まっていたアイツはいる意味あったのか??ピアノ弾くために用意しただろ

あと、舞台も静岡ではなく中盤からは大阪&京都、そしてTOKYO
なんで静岡にホームステイしにきたんだよ( ;゚皿゚)ノシ
移動するのが楽だから静岡にきたのか!
映画だからいつもよりスケールアップしたいのかもしれないけど、それならなぜ富士山を選ばなかった…
それこそ留学生が好きそうな場所だと思うんだけど…

しかも、その三都の内容の薄いこと薄いこと。大阪はたこ焼き食べて終了とか舐めてるのか?
羽田空港とかアンドレ以外ほぼ全カットで笑ってしまった。
申し訳ない程度の飛行機びゅーん✈️がシュールすぎて感動するどころか鼻で笑ってしまう酷すぎる演出。
キャラのヒエラルキーがえげつなさすぎるし、ブラジルのあいつはあの後どうなったんだよ(;^ω^)


でも、色々不満はあったけど灯籠流しの下りはよかったな~
中々オシャレだったし夢を語るシーンは個人的にグッときた。
(まぁ、口で説明するなとは思ったけどね、あれぐらいちびまる子ちゃん知ってるなら、みんなわかるでしょ…)


アンドレ以外の留学生を全部消して、舞台は静岡に限定、それと丸尾くんも仲間にいれてあげたらもっと面白くなると思う。
小さい頃から
ちびまる子ちゃんが好きでした。

夕方の再放送間に合うために
走って帰ったりしてたな。笑

まるちゃんの、だらしないところが
自分に似てて、むっちゃ親近感抱いてたな。

この映画もそうだけど
何気ないテーマなのに
なぜか、プッと笑えたり温かい気持ち
になったり切なくなったり。
まさにヒューマンドラマ!


自分が小学生で
外国の友達できたら、
すっごく楽しいし視野が広がる
やろうなぁ💓
ゴル

ゴルの感想・評価

3.0
まる子とマルコの心温まるこの話。

社会人になってからは、ちびまる子ちゃんを観ると得てしてホロリと涙してしまう。

でもこの映画はウルリともしなかったなぁ。

やっぱりまる子ちゃんはあの短尺にシンプルなメッセージを込めてこそ。

そして、日曜の夕暮れ時にお母さんが台所で料理してる音を聞きながら観てこそ。


「何かでつまづいたり、立ち直れなかったり、色んなことがある。“人生だから。”」



パンチラインすぎるやろ。
romio

romioの感想・評価

3.5
久々にちびまる子ちゃんを見たので、点数は高めに。
ドラえもんとかを劇場予告とかで見ると、昔とは違うなーと思うのに対して、
まる子一家とその友達の変わらない姿を見て嬉しく感じました。

映画に関しては、花輪くんの家に来た外国の子どもたちとホームステイを通して交流するという話。
ただ、外国人というのとホームステイという設定はこの中ではあんまりいきていない気が。お父さんが英語を喋るのに苦労するみたいなベタベタな展開で満足なのにね笑

そして、今回の映画のもっとも驚いたのは、めちゃくちゃダサい、ダサいといったら悪いかもしれないが、ちびまる子ちゃんとの相性が最悪な挿入歌が流れての、謎の祭りシーン。
誰がどう見ても違和感しか感じないが、いったい誰があのシーンを作ろうとしたのか。
まる子と男の子が二人で祭りって、時点でこれは違う!ってなるのに笑
普通に風流を楽しみながら、しみじみと別れを楽しめたらいい作品だったなと思う。
安心しながら観れて、ほんわかした時間が流れる。

まる子ちゃんは普段ああいう風な感じだから、映画になっていつもとは違うまるちゃんになると余計に心動かされる🤥

アンドレア〜!!!
aiueo

aiueoの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ステレオタイプに満ちていてうんざりする。財布を落とすエピソードなどまるでどうでもよい。花火大会で手を繋いで音楽がかかるシーンもキツイ。

ちびまる子ちゃんってどうでもいいアニメだったなーって思っていると、まる子が将来の夢を聞かれる。あたしは明日のことを考えるので精一杯だよ、とかなんとか言うのかと思いきや、あたしは漫画家になりたいんだ、と答える。不意打ち。完全に忘れていたけれど、ちびまる子ちゃんはさくらももこ自身だった。

ラストの、ホームステイしに来たイタリアの少年との別れのシーン。まる子の、忘れないよ、また遊ぼう、あたしのこと忘れないで、と言うセリフが、今は存在しない少女からの声として響く。もうとっくの昔に存在しなくなった少女や少年を、ずっと存在させ続けているさくらももこを思って泣いてしまう。
薫

薫の感想・評価

2.5
たくさん美味しい食べ物が出てくる。
調理や食事のシーンって映画として大切な要素だよなーと改めて思った。
まるちゃんのお母さんが作った天ぷらの盛り方がとてもいい。

まるちゃんのあたたかくて優しくてよどみない心にはやっぱり泣かされるよ。
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