これを観たことがなかったなんて…
この世で1番面白いアニメじゃないか。
よしえが帰ってきた夜
どんちゃん騒ぎの中
テツは泣いていた
自由人の終焉
「父」としての役割の到来
そしてなにより
チエと…
テレビ放送版の前に公開された劇場版じゃりン子チエ
昨日舞台である大阪の西成(あいりん地区らへん)の辺りを散歩したので空気感を覚えているうちに見てみた
わちゃわちゃしてて笑いあり涙ありの下町ドタバタ…
出てくるパロディ(岸壁の母とか)がいちいち卑近な感じがしていい。あと出てる人達で少しずつ違うタイプの関西弁話してる。
あえて家族の話で〆ず、クライマックスがオッサンの声で喋る2頭身の猫の喧嘩で終わる…
昭和の西成らへん?雰囲気、テンポ感、間合い、作画が最高。チエがホルモンを扇ぐとこと時折見せる儚げな表情が見事。声優って顔も声も演技もキモイから大嫌いなんやけど、吉本オールスターにネイティブ関西弁喋ら…
>>続きを読む 劇場用としては『パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻』以来8年ぶりの高畑勲監督作品。この間の高畑は主に『ハイジ』や世界名作劇場に関わって、その世界観はファンタジーからリアルに大きく寄っていった。
…
なんといびつな大人たち。子どもと猫の方がずっと「人間」ができている。でもそういうものが集まってどうにかバランスをとり形成されてるのが社会だね。誰だって完璧じゃないという暗黙のうちの合意は、きちんとし…
>>続きを読むこのレベルまで人情味のあるアニメも中々珍しいです。サザエさんとはまた違う。
じゃりン子チエは生活そのものを描いています。圧倒的な日常感は視聴者に親近感をストレートに植え付けてきます。
そして監督は…
おもしろくてちゃんと映画でびっくりした!
夜空からティルトダウンすると、テツとその父親が金のやりとりをしているところから始まる。そのテンポ感は映画を通じてずっとある。素早い映画。
任侠映画のジャンル…