ドラゴンロードの作品情報・感想・評価・動画配信

「ドラゴンロード」に投稿された感想・評価

今回のジャッキーは武術のセンスは無いが、若さと運動神経で基本ゴリ押ししているのが良かった。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
ジャッキー・チェンのドタドタ活劇って感じ😆
カンフーの達人でもなく、町の金持ちの坊っちゃん仲間の悪ガキ騒動みたいな。
ラストは、中国版ラグビー⁉️な作品でした。

2021年243本目
August

Augustの感想・評価

3.5
青春バディアクションコメディ
面白いです。
羽根つきサッカーが架空のスポーツとは。
正直プレイはすごいが、スポーツとして面白いのかと思ってました。

ストーリーは酔拳2に似ています。

スタント、特にプロジェクトシリーズでお馴染みのマーズのスタントは思わず声が出てしまいました。
命懸けですね。
mametoume

mametoumeの感想・評価

4.0
いやあ〜今年も春節が近づいてきました。ジャッキーの恋、羽つきサッカーとラグビーみたいなスポーツと国宝をめぐる戦い。
「脱カンフー映画宣言」後のジャッキー・チェンの監督・主演作品。

元々、「ヤング・マスター」の続編として企画された作品みたいですが、ラグビーをアレンジした、ゴールデンポイント争奪戦、サッカーをアレンジした、羽根付きサッカーこと、ドラゴンキッカー、色々なスポーツを、ユニークにアレンジしたスポーツシーンを取り入れたカンフー映画で、サッカーカンフー映画のユン・ピョウ主演の「チャンピオン鷹」を先取りするかのような、アスレチックカンフー映画として、今までのカンフー映画とは、違う方向性を目指した意欲的なカンフー映画に仕上がっていて、とても新鮮な気分で、楽しめました♪

あることがきっかけで、悪党集団に狙われるはめになった、ジャッキー・チェンの戦いを描いた物語。

物語面に関しては、シンプルですが、ストーリーが、進みに連れて、グイグイと、作品の世界に、引き込まれました。

アクション面に関しては、当時としては、斬新なアクション満載!で、特に、ジャッキー・チェンの壁宙にグッと来ました♪
ジャッキー・チェンの壁宙を、本作で、初めて、見たとき、初めて、初代タイガーマスクの相手の選手の胸板を駆け上がり、後方宙返りして、着地する、サマーソルトキックを見たときと、同じような、衝撃を受けました。
こんな凄いことを人間が、出来るのかと。
本作の壁宙の進化版とも言えるのが、トニー・ジャー主演の「トム・ヤム・クン」で、トニー・ジャーが、ガラスの壁面を駆け上がり、後方宙係して、敵の乗った車を、間一髪でかわして、着地する神技、ガラス宙へと発展させていきましたね。

ちなみに、初代タイガーマスクは、ジャッキー・チェン主演の「ドラゴン・ロード」を見て、宇宙飛行虎爆弾!こと、スペース・フライング・タイガードロップを開発されたと言われていますね。

ジャッキー・チェンは、色々な有名な方々に、影響を与えていて、本当に、偉大なアクションスターだと、改めて、思いますね♪

それから、 屋根の上にいる、ジャッキー・チェンが、敵に、下から槍で突かれて、よけまくるジャッキー・チェンのスタントも、凄かったですね。カンフー映画卒業後の作品なので、それを思わせる、「プロジェクトA」ばりの危険なスタントが、随所に、取り入れられて、とても感心しました♪

ラストバトルも、今までの功夫片の型にはまった、「~拳」チックのアクロバティック且つリズミカルな殺陣ではなくて、もみくちゃぐちゃぐちゃになりながらのがむしゃらファイトを展開されていたり、ピーター・チャン主演の「ドラゴンカンフー・龍虎八拳」を彷彿とさせるような、閉鎖された空間の穀物倉庫内での高低差を利用したアクションや落下スタントが、取り入れられていて、後の現代動作片で繰り広げられるであろう、危険なスタントへの布石、または、予行演習かと思わせてくれるような、新たなチャレンジ満載!で、とても楽しめました♪

総合的に考えて、及第点ですね♪
ここのところ、土曜日の仕事が終わって、小さな缶ビールを片手にお疲れー!ってな感じでジャッキーやサモハンの映画を観て笑うのが私の小さな癒し。

今週は「ドラゴンロード」。前半の千原兄のような親友とジャッキーとの女の子の取り合いとか二人のやり取りが結構楽しい。お父さんに漢詩の暗唱をするところも結構面白かった。お酒も入っている私はかなり楽しく見られました。で、そのあとは、結構唐突に始まる羽根サッカー大会。これを楽しく見られるかどうかは人によるかと思うんだけど、ジャッキーの運動神経の良さを改めて見ることができて、私はやっぱすごいなージャッキー!ってなって見てました。そしてここでも登場!蟹江恵三(似の俳優)さん!!!ジャッキーの相手チームのボスでした。
で、前半のコメディの裏で、悪者が中国の国宝を外国に売ってしまおう着々と準備を進めていたんですが、それととジャッキーの対決が後半にあるわけなんですが、そこがまたなかなかに激しいバトルシーンで、楽しめました。やっぱりラスボスはめちゃ強いのに限る!

そして最後はまたなぜかスポーツ大会になって終わる。なんだかよくわからないけど、結構楽しめる映画だったと思う。
 これまた チョー楽しい娯楽映画!

 内容は ほぼほぼ、青春コメディ! いやいや、でも 只者ではない!

 これでもかというほどのスポーツ試合が 繰り広げられ 、
 これでもかというほどの体当たり アクション が こってりと付いてきまっせ!

 もちろん ジャッキー・チェン様お得意の ギャグ乱れうち もこってりこってり!!

 やっぱり、オープニングに ラグビー(?)試合が ある国際版 のほうが私は好きですね。こっちの構成のほうがしっくりくる気がする。
 
 一生これで笑ってられますわ。
Benito

Benitoの感想・評価

4.0
【 ジャッキー監督作第3弾は傑作!】

ジャッキーアメリカ進出「キャノンボール」「バトルクリークブロー」の後に製作された本作は「ヤング・マスター/師弟出馬 師弟出馬」(1980)の続編的立場の作品で師匠や悪役が同じだが、どちらかというと独立した意欲作。カンフーだけでなく、羽根蹴り競技も織り交ぜ、新境地に。

当時、公開時に劇場で観た時「ドラゴンロード」の同時上映はフランスのコメディ映画「ザ・カンニングIQ=0」だった。なんと豪華で粋な組み合わせだったことか・・・

ビデオジャケット、ポスターデザインのセンス(誇大表現?)は最高だし。
さしみ

さしみの感想・評価

3.0
ストーリーは、面白ない。
ギャグ多目。
サッカーはただただすごい⚽️
XXXXX

XXXXXの感想・評価

3.9
ジャッキー・チェン監督・主演の青春スポーツコメディ!
ドラ息子のドラゴンは、仲間たちと青春を謳歌していたが、ひょんなことから国宝を巡る戦いに巻き込まれてしまう...。

『ヤング・マスター/師弟出馬』で、カンフー映画卒業宣言をしたジャッキーが、初めて製作した作品で、カンフーはもちろんあるんだけど、中国サッカーやラグビーなどのスポーツに挑戦する、80年代ならではの学園コメディに近いタッチの作品です。

羽付きサッカーことドラゴンキッカーや、棒倒しとラグビーをミックスさせたゴールデンポイントなるスポーツシーンに取り組んでいます。ただ、当時は初期のカンフー作品の匂いが強く、元々は『恋するヤングマスター』と言うタイトルが予定されていただけに、今のジャッキースタイルの現代アクションコメディは、次回作の『プロジェクトA』でようやく発揮されます。

もちろん、さわやかなラブストーリーも展開されていて、シドニーという当時の人気女優とのラブストーリーが展開されますが、小学生みたいなお付き合いでした。笑
吹き替え版では、羽付きサッカー大会の実況解説をしているおじさんの声優が、伝説の広川太一郎氏のダジャレ連発実況なので、今作は吹き替えがオススメです。

映画としては、そこそこの仕上がりだったものの、製作にほんとにこだわったせいか、フィルムの使用量が、当時のギネスブックに載ったくらい、こだわりにこだわり抜いた作品です。しかし、意気込みが空回りしてしまい、興行的に大失敗してしまった為、ジャッキーが自宅に一週間引きこもるという、とても分かりやすい落ち込み方をしました←
この作品の失敗を経て、伝説の一作『プロジェクトA』が製作された前夜のお話です。

実は今作日本公開版とアジア公開版が、かなり編集が違っていて、Blu-rayには日本公開版収録されているので、見比べるのも一興!
ちなみにちなんでおくと、今作が初めてNG集を採用した記念すべき作品です!
とても明るく健康的な作品なので、年末年始のお供にぜひ!
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