レッド・ブロンクスの作品情報・感想・評価・動画配信

「レッド・ブロンクス」に投稿された感想・評価

山岡

山岡の感想・評価

3.5
幼少期、初めてジャッキーに出会った作品を再鑑賞。

ストーリーはやっぱり意味不明だけど、『ポリス・ストーリー』路線のクールなスタントアクションの乱れ打ちで大興奮!特に本作のシグニチャーとも言えるビルからビルへの飛び移りは『ミッション・インポッシブル フォール・アウト』にも引用されている!クライマックスの水上スキーのアクションもそのうちトム・クルーズが挑戦してくれるかもしれない!
KMD

KMDの感想・評価

3.4
再鑑賞。確かに後半に向けてどんどんつまらなくなるけど、なんでそこまで全米で大ゴケしたのか分からない。前半は普通に面白いでしょ。アクションが優れていればロケ地は関係ないという考えはギリ支持したい。
少し前にファイナル・プロジェクト/FIRST STRIKEとのカップリングの北米版サントラCDを入手し聴いていたので、北米版仕様のワーナーBlu-rayにて鑑賞。直後に過去に鑑賞済みの日本公開版のpioneer版DVDも見て違いを確認。北米版でもコンパクトにまとまっており問題ないが、日本公開版の方が店への嫌がらせシーンが多く、怒りゲージの蓄積が多いため、より感情移入しやすくなってはいる。北米版ではジャッキーの逆立ちトレーニングシーンにダイヤ盗難のニュース音声が入るが、日本公開版にはなかったのが驚いた。
昔見た時は、我々にとってはいつもどおりのジャッキーでありながらラストに格闘バトルがないのに物足りなさを感じたが、今見ると気にはならず、ジャッキーがこの作品でハリウッドブレイクしたという歴史的に重要な位置付けの作品になっているので見方が変わっているのもあり、どのシーンも面白く見れた。
TAKAHIRO

TAKAHIROの感想・評価

3.5
香港の刑事クーンは叔父の結婚式に出席する為、休暇を利用してニューヨークにやって来る。ところが、街のチンピラ共とのトラブルをきっかけに、ある巨大組織の犯罪事件に巻き込まれるはめになってしまう。最後は無理矢理の”やったー!!”で唐突に終わる。
あー

あーの感想・評価

3.8
エクスペ4始動のニュースに
シッコ漏れそうッッッ✨。゚(゚´Д`゚)゚。
嬉しいよぉ。待ってる。あたい待ってる。
必ずや劇場駆けつけるからッッッ。
そして、スポーン。スポポポーン!!も
ずっと待ってるからね!!
トッド・マクファーレン。゚(゚´Д`゚)゚。

ジャッキーらぶ先輩のレヴで、
シャン・チーの前に予習するがよろし。
との事でお久しぶりデス。ジャッキー❤️

やっぱり金網フェンスの登る速さよッ。

叔父さんの結婚式でNYに来たキヨン。
治安の悪いブロンクスにあるぞ。
ギャングに目をつけられ、
ガラス瓶バット攻撃では
本物の血流れてないよねッッッ!?
とドキドキしてしもた...。

あと、ジャッキーのパジャマ姿。
何あのタンクトップと一体型のパジャマ笑
可愛いすぎる笑

ジャッキーの身体能力の高さを
これでもかッッッと魅せてくれる
肉弾戦からド派手アクションまで、
めちゃくちゃ楽しんだーッッッ🎶

骨折。゚(゚´Д`゚)゚。

骨折しとるがねーッッッ。゚(゚´Д`゚)゚。

スニーカー模様が描かれた靴下で
ギプス隠しながらもアクション
してくれる姿に畏敬の念デス🥺

お話はキャンディぐらいに甘いけど、
ラストのボスへのお仕置きも甘いけど笑
アクションはこれでもか!と堪能🎶
屈強なアメリカ人をブチ倒すカンフーヒーロー!という何かアジア人の夢みたいなものを感じる。
終盤のホバークラフトを陸上走行させるシーンはマジで圧巻。こんなことしていいんか?!ってずっとテンションが上がりっぱなしになる。
XXXXX

XXXXXの感想・評価

4.5
『プロジェクトV』9/6のBlu-ray発売と配信解禁に向けて再レビューです!(コメント頂いた方大変申し訳ありません)

ジャッキー・チェンが、初めて全米興行収入1位を獲得した記念すべき作品!
アニタ・ムイ、タン・ピョウ共演、スタンリー・トン監督!

香港からニューヨークでスーパーを営む叔父を訪ねてきた、香港警察の刑事クーン。
ひょんなことから暴走族、ニューヨークのマフィアとの三つ巴の戦いに巻き込まれていく...。

ジャッキーが僕と同い年の頃に撮影された作品。
ニューヨークが舞台なんだけど、予算の関係で、実際はカナダのバンクーバーにてオールロケ敢行!笑

ジャッキー映画としては、全米の観客向けに撮られたせいか、物語がいつも以上に破綻しまくりなんだけどね。爆笑
瓶投げつけバイオレンスや、立体駐車場からビルへの死のダイブ、クライマックスのホバークラフト暴走など、見せ場てんこ盛りで楽しませてくれる作品。

純粋な香港資本で、全米no.1大ヒットと言うのは素直に凄いし、香港でもチャウ・シンチーに押されっぱなしだった頃に、ようやく香港の年間興行収入記録を塗り替えるメガヒットとなった作品!

今作でも足を骨折するアクシデントはあったものの、なんと靴下にスニーカーの絵を描いて撮影続行!というジャッキーレジェンド相応しいエピソードも。
鑿岩機による人間ミンチなど、ジャッキー映画らしからぬ暴力描写はあるとは言え、ジャッキーらしく底抜けに楽しく作られた作品。

ジャッキー映画の常連、アニタ・ムイと恋仲になるかと思いきや、若くて可愛いフランソワーズ・イップとのラブストーリーになったのは、恐らくジャッキーのスケベ心が働いたんだと思う← でも、ジャッキーと彼女年離れ過ぎだよね?爆笑

フランソワーズ・イップは、ムチムチとした豊満なボディのアジアンビューティで、なかなかたまらん!笑 その後、映画界であまり活躍出来なかったのは残念。

ジャッキー映画常連の、タン・ピョウおじさんの貴重なキスシーンがあります。笑
「奇蹟/ミラクル」や「酔拳2」で抜群の存在感だった、アニタ・ムイは出番少なめで、影が薄いのがちょっと寂しい。アニタ・ムイが2003年にご逝去された為、この作品が最後の共演作品になりました。

ラストの都市部でのホバークラフト暴走は、相当な迫力で、今では絶対撮影不可能!アクション激しかったけど、ラストは爆笑脱力コントです←
NG集ではジャッキー骨折の瞬間や、車椅子に乗った痛々しいジャッキーの姿も!あと、主題歌がとにかくカッコ良く名曲です!

ここでトリビア!実はぶつ切りラストの後に本来なら、ジャッキーとアニタ・ムイが、タン・ピョウ夫妻の赤ちゃんをあやすシーンが撮影されたんだけど、何故か本編ではカットされていて残念無念。恐らくジャッキー映画のこういう没シーンや、未公開シーンって山の様にあるんでしょうね...。

公開当時、ジャッキーの舞台挨拶があって、テレビ番組で抽選で選ばれた人が、今作のクレジットに載せてくれるって企画もあったのを覚えている。今みたいにネット予約なんて出来る時代ではなかったので、ジャッキーの姿を見られたのは、「メダリオン」来日時まで持ち越しに...。今は亡きニュー東宝シネマ1で見たのがいい思い出です。

そして、最新作『プロジェクトV』も、今作のスタンリー・トン監督で、今作公開25年経っても未だにジャッキーとコンビを組んで、映画を作ってくれる2人に最敬礼!
そして、『シャン・チー』ではなんと今作『レッド・ブロンクス』へのオマージュがあるらしく、今こそ復習するっきゃない一作です!
香港の返還を見据えてかジャッキーが三度アメリカを意識して制作された作品。前半の街の不良グループたちとの争いは実は前置きで後半はギャング団との争いが描かれるが、何気に前置きのハズの不良グループたちのリンチがエグい。ジャッキーだからこそ上手く立ち回るものの完全に殺しにきてる彼らのやり口はちょっとやり過ぎで見てられない。何故か後半のギャング団とのアクションの方にジャッキーアクション特有の笑いの融合があるので改めて観ると少々バランスが悪い。それはヒロインの描き方もそうで、アニタ・ムイの起用がどっちつかずの印象。まあそれでも好きなジャッキー映画のひとつなんだけど。
2021.8.14.
スカパー ムービープラス(吹替え
あを井

あを井の感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

子供の時に見たのでよくわかんねーけどみんな大変そうと思っていたら工業機械で人間をミンチにするシーンが出てきてびっくりしたしそれを皆に見せるジャッキーが現れそれ以外の記憶がない。
Sean

Seanの感想・評価

3.6
👁


小さい頃に見たことあった
アクションが派手なのと
女優さんが綺麗だから
すごいよく覚えてる
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