ヤング・マスター/師弟出馬の作品情報・感想・評価・動画配信

「ヤング・マスター/師弟出馬」に投稿された感想・評価

mmdman

mmdmanの感想・評価

5.0
ラスボスの親父が繰り出す流れる様な足技と立ち関節技に5点。
関節ポキポキはどうやって極めてるのかスローで見てしまう。
gonmuro

gonmuroの感想・評価

3.8
アクションをガンガンやってるジャッキーが観たくて選んでみた。
この作品を知ったのは、中川家が好きなジャッキー映画として語っていたから。
初めて観たのだけど、おなじみのジャッキーアクションが盛りだくさんで、大満足(笑)。
たまに何も考えずに観られる映画を観るのも悪くない。
hideharu

hideharuの感想・評価

2.2
2020.9.20 CS放送で再見。吹替版の方で視聴しました。
日本劇場公開時には映画館で鑑賞済み。
学生時代は結構ジャッキーの映画を映画館で見ていたけど大体が本命の同時上映で見ることが多かった。
またジャッキーの映画は出し惜しみをしていたのか、それとも版権の問題なのか製作順と日本公開順がメチャクチャ。
本作はジャッキーが監督としてデビューした記念の作品でもあるようですね。

しかし今見るとなんともカンフーの動きもノロノロしているし、そんなに笑えもしない。ベタすぎるんでしょうね。
展開も最後に何かもの凄く強い奴と闘うことになってボコボコにされながらも最終的には勝利を得ると言うおきまりのパターン。
そのクライマックスの格闘シーンが撮影された場所も既視感が凄い。

とにかくこの頃のジャッキー映画はどれを見てもそんなに違いはなさそう。
吹替版だったから何とか最後まで見れた。
過去作品の古めかしい型のカンフーにこだわらず関節技やツネリなど本能で戦うカンフー映画に切り替わっていった転換期の作品。キセル、扇子、スカートなど身近なアイテムを使用してよりアクロバティックなアクションを取り入れて当時の香港映画史上空前の大ヒット。

足技を使う強敵や液体(水キセルの水)を飲んで爆発的に強くなり覚醒するジャッキーは『酔拳2』に繋がるものがあります。この映画から主題歌を自身で歌い、味をしめたジャッキーはこのあと本格的歌手デビュー。

ブルースリー、ホイ兄弟、チョウユンファなど歴史香港映画スターと共演している香港映画界の重鎮キーシェンが共演で、ジャッキーと泥んこ底なし沼コントを披露(チャップリンの『街の灯』やドリフでもやっていた、川で溺れてた人が助けてくれた人の手を引っ張って一緒に川の中に落ちる万国共通伝統芸です)。

今回の吹替版は2010年代に入っての新録吹替版で、70歳の石丸さんが改めて声をアテているので、歳のせいもあって若干滑舌が悪くおじいちゃん感が拭えなかった…
正行

正行の感想・評価

4.0
2020年 劇場179本目

ジャッキー監督作品で見せどころ満載。
ジャッキーが出ていないシーンも手を抜いていない。護送される敵の親分奪還のエピソードでは、手枷、足枷を外し、水を引っ被ってからの親分の殺人的な強さは美しくもある。(汚いおっさんだけど)
この作品は日本でのジャッキー黄金期の始まりで、少し後の『ドラゴン・ロード』『キャノンボール2』『カンニング・モンキー天虫拳』は朝早く並ばないと座れなかった。
父親に連れて行ってもらった。
馬車道に有った横浜東宝会館で。
evi

eviの感想・評価

4.5
道場を裏切って追い出されてしまった兄弟子を主人公が探し出して連れ戻すというお話。

無敵化したジャッキーはかっこいいとかではなく、とにかく面白い。
酔拳2でも工業用アルコールを飲んで無敵化してたが、そういった何かギミックによって人間的身体を放棄するのは残酷であると同時にジャッキーのユニークさでもあるんじゃないかと思う。

それに、がむしゃらな感じや、無敵化した様がリアルなのがすごい。キセルの水を飲まされて吐き出そうとするところは、本当に飲んじゃったんじゃないかと思ってしまう程だった。

アクションものは修行したり、今までの闘いから学んで強くなるのが一般的だが、ジャッキーは根性と運で勝ってしまう。それが最高に面白く、ジャッキー・チェンらしさを存分に楽しめた。
Kazuchan

Kazuchanの感想・評価

4.6

う〜ん

…ナニガ敗因だろう。。

TOHOシネマズ池袋の夏休み限定イベント「アジアの殿堂」(韓国映画がメインイベント)だったのに…満員御礼続きで暫くジャッキーナイトを毎週金曜にしそうな勢い😊👍🏻
僕も、「酔拳」「笑拳」に続き参戦‼️
(驚くべき!は、一般発売20分程で完売したそうな✨)

ジャッキーカンフー映画の集大成🎞
そう名高い本作‼️
なんと!日本公開バージョン💓
しかし、僕はカンフージャッキーは思い入れが無い(子供の頃が間に合っていない世代)ので、そもそも…だし、何故か?今作は何回かしか見ていない。
辛うじてVHSを持っているだけ。
でも、きっと今、僕にとってはお兄さん世代(リアルおじさま世代😁)と一緒に、満員の映画館で観たら、盛り上がる筈❣️
そう期待して…

アレ?

「酔拳」「笑拳」の時は、大こーふん‼️😤
翌日、「笑拳」BDポチッちゃったのに、、
今回は凄く冷静だった。。ジャッキーチェンの意欲作‼️香港で記録的なヒットを飛ばし、日本人でもNO1に挙げる人もいる名作の筈なのに…夢中になれなかった。

体調が優れなかったのもあるけれど、
敗因はそこではない。
分析してみる。


恐らくシナリオ

現代ジャッキー映画は✨神様🎞✨
カンフージャッキーでも、先述2作品に関しては満点💯
カンフージャッキーにフューチャーして考えてみると、、今作がジャッキーチェンという人にとって新しい事に挑戦した意欲作になっているという事だと思う。

今までの骨組みは、
師匠や身内を殺され、敵討ちをする。
(これは香港カンフー映画の王道らしい)
そこに、彼は自分のエッセンスをプラスする=未だ弱いから鍛錬して鍛錬して、、秘策で勝つ❗️
そのセオリーを完全に破壊している。

今作は、ジャッキー演じる主人公のお兄さんがヤンチャして武術道場を破門になる。
その兄貴を連れ戻す為の尻拭いをするというお話。
今まで無かった❣️
素晴らしい筈なのだけど、、僕には物凄くちゃちなシナリオに思えた。。
例えシナリオがアカンでも、ジャッキーの身体能力がバッキバキだから😉👌
それで今まではカバー出来た筈なのだけど、今作もメガホンを撮ったジャッキーチェン監督は、ドラマも描きたい❗️と思ったのだと思う。
クライマックスまでは割とアクションが少な目な印象を僕は受ける。
=小芝居を延々と見せられている気持ちになってくる。
(備忘録です🙇‍♀️ご容赦)
それでも、声に出して笑っている観客も居る。人の感覚なんて違うし、思い出補正もあるだろうけど、僕は逆に醒めてしまった。。そもそも40年前の映画に素人が駄目だしする事自体がナンセンスだよな〜なんて事も同時に考えながら観てしまった😁


敗因その2
其れは、僕のテイストの問題
=弱い、負けた。だから、どうするか⁉️
鍛えて鍛えて、、逆転(成功)するんだ❗️
と、いう図式が堪らなく好きだからだと思う。
鍛錬シーンも特になく始めっから、そこそこ強いジャッキーに萌えなかった。


敗因その3
細かい問題😁
スクリーン4 スクリーンは狭くて小さい。
映画はシネマスコープサイズ
うぃーーーん と、スクリーンが横に広がるのかと思いきや、そのまんま❗️
昔、テレビで見た時と同じように、上下が黒くかけている。。💦

セリフが、 英語 だったんだ。。
まぁ、其れはインターナショナル版として製作されたのか〜よしとしよう。(アイヤ〜広東語〜😭)
でも、
字幕が気になって仕方ない❗️
「ドラゴン」とセリフは言っているのに、
字幕は「チェン」
駄目兄貴が「タイガー」なのだから「ドラゴン」でいいじゃ〜ねーかっ‼️
そう100分間延々と思って観ていた。


良い点✨
やはり神様の身体のキレ❣️
オープニングの華式獅子舞のJUMP❗️
真横からローアングルで🎥狙って…誤魔化し無し❗️
🤩🤩🤩
凄すぎて笑ってしまった🤣

ユンピョウとの掛け合いは、単純にファンだから!嬉しい😊楽しい😆

ラストファイト
圧倒的に強い❗️その強敵に勝つ秘訣…

 水
  水

🚬水⁉️
しっかり!勝つ為の秘策、
勝ちに転じる為の"スイッチ"が用意されている点は素晴らしい✨そして

壮絶なラストは確かに✨
本気で殴らせる‼️
本気でふッ飛ぶ‼️
其れを演りたかった…ちょっとネジが外れている💦でも、今作のラストファイトが後々、僕が🤩神様❣️✨となる現代アクションの原点になっている事は否定出来ない。

そういった挑戦‼️

よほどのマニアで無い限り!
ジャッキー映画が好きな人であっても、タイトルとシーンが、一致しない事が多いと思う。
正直、どれも同じようなアクションコメディーという認識をされていると思う。
しかし!
この人は毎回‼️違うナニカに挑戦している…僕は、Mr.チャレンジマン❣️そう思っている😊



完全に!備忘録の"思い込み"だけど、
本作の直後に"天狗👺さん"に成った成龍さん
もしかしたらだけど、、
(物凄い‼️んだよ!それは勿論の上で)
そんな時の彼が作った映画だから、僕には刺さらなかったのかもしれない。。

【モノづくりには人が出る】
僕は、そう信じているから。。
なんだか、あらためて証明された気もしている。(今作のジャッキーは素敵に思えなかったんだよな…何故か。。)
カカオ

カカオの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

吹替で鑑賞。ジャッキー・チェンの初期作品。

カンフーよりも茶番の寸劇の割合が大きい。全体のストーリーに一貫性がない。

カンフーの対決は盛り上がりに欠ける。
抑揚もなく無駄に長い。

でもユン・ピョウとの対決があってグッド。初々しくてグッド。
犬

犬の感想・評価

3.4


悪の片棒をかつぐ羽目になって道場を出て行った兄を探し求めて修行の旅に出る若者を描くカンフー映画

獅子舞合戦から始まる

ゴタゴタ

いろんな刺客がいます

アクション
終盤まで楽しめる

もちろん笑いもあります
>|