スネーキーモンキー/蛇拳の作品情報・感想・評価

「スネーキーモンキー/蛇拳」に投稿された感想・評価

ジャッキーチェンのカンフー映画の鉄板モノ。
ダメ人間→師匠に会う→訓練→強くなる→悪漢倒す。
この流れがハマるんです!
流石にいくら何でも中国の民家にキングコブラと猫はケンカしてないだろうって思ったことはナイショ。
小学生の頃にテレビで録画した当時の吹き替え版を擦り切れるほど観ていたので、字幕と吹き替えの違いに少し違和感を感じたり、カットされていた授業シーンなどが観れて嬉しかったりと改めて見直して良かったです。自分の子供たちにも無理やり見せるととても楽しんでくれたので良かった。
ユエン・シャオティエンいい!
カンフー映画って、ストーリー的にはワンパターンなのに、なぜか夢中になる。
たくや

たくやの感想・評価

3.3
酔拳の時と出演者が同じだなと思ったらこちらの方が先でした。
前半はまだ道場の見習いだったので、カンフーについてまだ何も知らない感じだった。師匠のユエン・シャオティエン演ずる爺ちゃんに出会ってからの蛇拳の習得が熱心であり、過酷でとても鍛練されている。
最後の闘いは蛇形拳と鷹爪拳らしいとても素早い体の動きで興奮した。事故だったようだが、ジャッキーの歯が抜けた所が余計に闘いの凄まじさを感じた。
ジャッキーの大ヒット作の方を先に見ているので、物足りない感じもするが、ジャッキーの最初のヒット作らしいのですが、納得です。ジャッキーらしいコメディはまだ少なかった。

このレビューはネタバレを含みます

カンフー映画によって無類の修行フェチであることが発覚した私ですが、蛇拳は修行が面白い!

茶碗に卵といったアイデア修行から、棒でしばかれたり上に乗られたりしながらの地道な型と筋トレ、猫に着想を得た新しい蛇拳の完成まで、とにかく修行がかっこいい!

酔拳と比べると、修行前の主人公が圧倒的に弱いんですよね。
かつ、凄く真面目。
だからこそ修行シーンが多かったし、あんなに弱かった主人公が最終的にカンフーの達人になる事にも、ある程度は説得力があったかなと。
酔拳の主人公は、魅力的でひょうきんな青年ですが、その分修行サボるんですよね…(そこから改心するドラマも素敵ですが)。

脅威の殺人拳法、蛇拳。
使い手はライバルの殺人拳、鷹爪拳から狙われる為、おいそれと伝授や披露は出来ない。

が、本作のジャッキーは弱く不遇で、健気なジャッキーへの同情から師弟関係が生まれるというのも燃える展開。

ラストバトル、ジャッキーの前歯がなくなっております。
流石はジャッキー…。
あれも味わい深いですが、差し歯くらいする分けにはいかなかったのだろうか?
監督としては勿論『マトリックス』『キル・ビル』などの武術監督としても有名なユエン・ウーピン監督のジャッキー主演作品。
『酔拳』はカンフー道場のドラ息子だったが、本作ではそれと対照的に大手道場の下男として住み込みの生活をおくる学のない若者。今回のジャッキーはまさにシンデレラであり、門下生からバカにされ、師範代からはいいようにこき使われ、時には稽古で殴られ役をやらされて傷だらけになってしまうのだが、やはりこれまたがユエン・シャオティエン演じる蛇拳流の老師にめぐりあったことで、拳法の才能を開花させてゆく様は涙が出そうになる。
ところで、最近『NARUTO-ナルト-』を読み返したら、初期はジャッキー映画へのオマージュに溢れていることに気がついた。
明らかにジャッキーがモデルのキャラが出てくるし、ナルトが師匠とする修行の内容が「腰にぶら下げた鈴を取る」とか「無意味に思える作業の反復による特殊訓練」など、細かいところにカンフー映画の影響がみられる。特に「猫の動作を取り入れることで必殺技を完成させる」のは、この『蛇拳』へのリスペクトだろう。
起きたらそこら中にある足跡。その足跡をたどってくと蛇拳の型に。この修行シーンが盛り上がる盛り上がる。そのはなしの設定に盛り上がるというのもあるし、この足跡をたどって修行している時にかかる音楽、あのシンセサイザーが凄まじい。ただの奏者じゃないと思う。あのシンセサイザー奏者当時調べたけど、見つけれなかったのよね。
Burnie074

Burnie074の感想・評価

4.0
4月7日、最近は、ジャッキーチェンの誕生日はだいたい、酔拳かサンダーアーム、香港国際警察を見る事が多いんだけど今回は、蛇拳を見た。
改めて見ると新しい発見がたくさんある。
最後の最後で原題の蛇形刀手の意味が明らかになる趣向は素晴らしい。個人的にお師匠さまとカンフーの修行しているシーンが好き。
ハルタ

ハルタの感想・評価

3.4
若き日のジャッキーチェン

最後歯がないのが衝撃的((((;゚Д゚)))))))
ぎー

ぎーの感想・評価

3.0
儒教を感じた。
猫に紐巻きつけて振り回して蛇と闘わせてるシーン見て猫もこれぐらい頑張れと思いました。
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