丘の上の本屋さんのネタバレレビュー・内容・結末

『丘の上の本屋さん』に投稿されたネタバレ・内容・結末

本屋さんや本を見るだけで心が落ち着く私にはとって、心を癒してくれるような映画だった:)本について語り合うリベロとエシエンの関係が素敵。大好きな「星の王子さま」がでてくる映画に初めて出会えて嬉しい:)

"1番美しい日々は、まだ過ごしていない日々"

何か事件が起こることもなく淡々と古書店屋のおじいさんの毎日が描かれる、とっても好きなタイプの映画。

街も、リベロの本屋さんもとても綺麗で画面がずっと…

>>続きを読む
最後に渡した本はなんだろうと思ってたら想像の一枚上を行かれた。
たしかに一番つなぐべきバトンのような言葉かもしれない。

 古書店の店主リベロとエシエン少年の関係がよかった👍

 おすすめされる本は実際に読んだことはなくても何となく内容がわかる作品ばかり。(恥ずかしながら真面に読みたくなりました😊)

 リベロが読んで…

>>続きを読む

幸福への権利を押し付けてくる自由人。

これは、丘の上にある古本屋を営む主人と、移民の少年の交流を描いた物語である。

出来は、よく言えば素朴。悪く言えば、どうにもパッとしない。画作りに工夫があるわ…

>>続きを読む

最近殺した・殺された映画ばっかり見てるな〜と思って癒しを求めて観ました。
そもそも本が好きなので、もうこのいっぱい本がある光景を見ているだけでかなりの満足感でした。
作中通してドラマチックでカタルシ…

>>続きを読む
少年の感想を聴いてる時のリベロおじいちゃんの幸せそうな顔がとても良かった。
精神的に疲れたときに効く。

世界人権宣言読んでみようと思った。

私も子どもの時本読むの好きだったけど、読んだあと「あ〜おもしろかった!」で終わるだけで、この本は何を伝えたかったのかとかこの本から得られる教訓はなにかとかまったく考えたことなかったな…私もリベロみた…

>>続きを読む

本屋さんを営む老人の穏やかな日常。

毎回本を売りに来る困った客も来るし、自分の書いた本を探してる先生も来るし、絶対にこの本屋になさそうなものを探す客も来るし、かと思えば本の話題で盛り上がれる素晴ら…

>>続きを読む
ユニセフが出しゃばってる。
序盤〜ほぼ終盤まではシンプルで盛り上がりがない話を魅せるのがうまく、おもろかった。でもオチがユニセフすぎて冷めた。

あなたにおすすめの記事