映画の中で本は2回読むと説く場面がある。
この映画は3回目。
初回、2回、3回目とだんだん変わった。
世界人権宣言は1948年。
スイスには女性の参政権すらなかった。
未だにオランダ、ベルギー、ド…
禁書棚の本に憧れるエシエンのシーンを見て、どんな状況でも年齢でも、読みたいと思った本を読みたいときに読むことができるのだという当たり前のことを改めて実感
手に取ることさえできれば、いつだって私たちは…
本を通じて、書店員の老人リベロと少年エンシンが少しずつ心を通わせていく物語。
ストーリー展開はシンプルで、映画好きであれば先の展開がある程度想像でき、やや物足りなく感じるかもしれませんが90分の短…
文化は、人の希望になる。
リべロとエシエンのやりとり、古書店を訪れる人々の営み。過去の日記。本には人の歴史が刻まれている。面白いだけでもよい、そこに救いを求めたり、考えを重ねてもよい、まさに『自由』…
"1番美しい日々は、まだ過ごしていない日々"
何か事件が起こることもなく淡々と古書店屋のおじいさんの毎日が描かれる、とっても好きなタイプの映画。
街も、リベロの本屋さんもとても綺麗で画面がずっと…
古書店の店主リベロとエシエン少年の関係がよかった👍
おすすめされる本は実際に読んだことはなくても何となく内容がわかる作品ばかり。(恥ずかしながら真面に読みたくなりました😊)
リベロが読んで…
幸福への権利を押し付けてくる自由人。
これは、丘の上にある古本屋を営む主人と、移民の少年の交流を描いた物語である。
出来は、よく言えば素朴。悪く言えば、どうにもパッとしない。画作りに工夫があるわ…
最近殺した・殺された映画ばっかり見てるな〜と思って癒しを求めて観ました。
そもそも本が好きなので、もうこのいっぱい本がある光景を見ているだけでかなりの満足感でした。
作中通してドラマチックでカタルシ…
© 2021 ASSOCIAZIONE CULTURALE IMAGO IMAGO FILM VIDEOPRODUZIONI