丘の上の本屋さんのネタバレレビュー・内容・結末

『丘の上の本屋さん』に投稿されたネタバレ・内容・結末

イタリア移民の少年が古本屋に足繁く通って店主から毎回おすすめ本を渡されて仲良しになるちょっといい話だけど、最後がわりと店主の思想入ってるのがもしかしたら鼻につく。

シンプルに良い作品でした。
エシエンが「移民の子ども」というのがKeyなのでしょう。イタリアの移民政策が背景にあるのかな❓️
翻弄され犠牲になるのはいつでも子どもたち。作中のエシエンの淡々とした演技…

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タイトルとポスターに惹かれて。

本は心を豊かに、自由にしてくれるよね。
リベロさんと街の人達の距離感が心地よかった。

​本を通じて世代や境遇を超えた絆が育まれる、静謐で美しい物語。コミックから始まった少年の読書体験が、少しずつ難解な文学や伝記へと広がり、それが彼の無限の可能性と重なっていく過程が素晴らしい。
挿入さ…

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特に大きな出来事があるわけではないけどぼんやり見れて楽しかった。
エシエンがどんな大人になるか楽しみ😊
イタリア住みたい。

映画の中で本は2回読むと説く場面がある。
この映画は3回目。
初回、2回、3回目とだんだん変わった。

世界人権宣言は1948年。
スイスには女性の参政権すらなかった。
未だにオランダ、ベルギー、ド…

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禁書棚の本に憧れるエシエンのシーンを見て、どんな状況でも年齢でも、読みたいと思った本を読みたいときに読むことができるのだという当たり前のことを改めて実感
手に取ることさえできれば、いつだって私たちは…

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本を通じて、書店員の老人リベロと少年エンシンが少しずつ心を通わせていく物語。

ストーリー展開はシンプルで、映画好きであれば先の展開がある程度想像でき、やや物足りなく感じるかもしれませんが90分の短…

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文化は、人の希望になる。
リべロとエシエンのやりとり、古書店を訪れる人々の営み。過去の日記。本には人の歴史が刻まれている。面白いだけでもよい、そこに救いを求めたり、考えを重ねてもよい、まさに『自由』…

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本屋さんや本を見るだけで心が落ち着く私にはとって、心を癒してくれるような映画だった:)本について語り合うリベロとエシエンの関係が素敵。大好きな「星の王子さま」がでてくる映画に初めて出会えて嬉しい:)

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