古書店主と少年との間で、本を介した交流が温かくほのぼのと見れた。お金がない少年にマンガやお勧めの本を貸し出し、返却時には感想を語り合いながら「本からどう感じ、どう読み取るか」を導く店主の姿が良かった…
>>続きを読むシンプルに良い作品でした。
エシエンが「移民の子ども」というのがKeyなのでしょう。イタリアの移民政策が背景にあるのかな❓️
翻弄され犠牲になるのはいつでも子どもたち。作中のエシエンの淡々とした演技…
本を通じて世代や境遇を超えた絆が育まれる、静謐で美しい物語。コミックから始まった少年の読書体験が、少しずつ難解な文学や伝記へと広がり、それが彼の無限の可能性と重なっていく過程が素晴らしい。
挿入さ…
映画の中で本は2回読むと説く場面がある。
この映画は3回目。
初回、2回、3回目とだんだん変わった。
世界人権宣言は1948年。
スイスには女性の参政権すらなかった。
未だにオランダ、ベルギー、ド…
禁書棚の本に憧れるエシエンのシーンを見て、どんな状況でも年齢でも、読みたいと思った本を読みたいときに読むことができるのだという当たり前のことを改めて実感
手に取ることさえできれば、いつだって私たちは…
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