ラストがちょっと優等生すぎない?とは思っちゃったけど、たまに観たくなるこういう心暖まる作品。
古書店のおじいさんとそこに通う読書家の少年のピュアな物語にほっこりしつつ、お店にやってくる大人たちとお…
本を読むこと…。
やっぱり、本を読むことは大事だな。
脳内における想像力や思考力、発想力や創造力に対して大きな影響を及ぼす。
現代社会にある文明的進化はあまりにもそういった能力の欠如を促しているよ…
最後は、エシエンが失ったものの大きさとリベロから受け取った愛の温かさに泣いてしまった。
2人の会話は心の奥底や考えを言葉にするものだったから、年齢は離れていてもきっと無二の特別な友人だったのだろうと…
古本屋という世の中減っていってる文化であるがそんな小さな店の中で広がる人とのつながりがあった。そこには人種も年齢も性別も関係なく、どんな理由であれ本を大切にしてる人たち。リベロの人の良さもあるがそれ…
>>続きを読むストーリー ★★★☆☆
世界観 ★★★★★
映像 ★★★★★
音楽 ★★★★☆
また観たいか ★★★★☆
原作読みたいか ★★★☆☆
なんでもない話だけど、景色がきれい。
本が知らない人たちをつな…
なんとなく映画が観たくなって、アマプラのおすすめの欄をてきとうにスワイプしてたら間違って再生しちゃって、これもなにかの縁だとおもって最後まで観てみました。
ちょうど半年くらい一番仲良かった人を切った…
これはまたイタリアの素朴で偉大な映画に出会ってしまった!『ニューシネマパラダイス』の本屋版のようで、「紳士は恋の自慢をしない」、「本は2度味わう、最初は理解する為、2度目は考える為」など名言揃い。『…
>>続きを読むイタリアの丘の上にある小さな古書店。店主で物腰の柔らかい老人リベロと、クセのある客たち、隣のカフェの店員でリベロの友人ニコラ、本が好きな少年エシエンや、店に訪れる人たちとの交流を描いた映画。
本が…
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