こんな余生が過ごせたら幸せだなあと思う。美しい街、好きな本に囲まれて、読み継がれてきた名著について時々人と共有しながら、優しい日常を過ごす。
ライトを点けて、オルゴールをかけて、ページをめくる。良い…
大きな起伏があるわけではないのに、じわじわくる作品。
本屋の主人と子供との交流がとても良く、会話の中に出てくる言葉もとてもわかりやすくて、スッと心に残る。読書を通して、子供の心が少しずつ成長していく…
優しい書楼弔堂
本を読むことは素晴らしいことを再認識させてくれる映画。
登場人物たちの魅力と街の雰囲気も相まって作品の魅力が増す。
ただ残念なのは、ラスト少年に託した本は「世界人権宣言」……
こ…
読書の秋📕🍂
積読本が溜まる一方の私はまったく読書家ではないけど😇本の背表紙や装丁を見るとワクワクするので本屋さんや図書館で本を眺めるのが好きである☺️
本作は、美しいイタリアの村にある古書店…
古書店主と少年との間で、本を介した交流が温かくほのぼのと見れた。お金がない少年にマンガやお勧めの本を貸し出し、返却時には感想を語り合いながら「本からどう感じ、どう読み取るか」を導く店主の姿が良かった…
>>続きを読むうっとりするほど美しい風景と街並みの中で広がる、本を通した優しい交流。心温まる作品だった。
リベロみたいに知性と品性が一緒にあるような人って本当に素敵だと思う。彼が色んなひとから愛される理由が分かる…
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