幸福への権利を押し付けてくる自由人。
これは、丘の上にある古本屋を営む主人と、移民の少年の交流を描いた物語である。
出来は、よく言えば素朴。悪く言えば、どうにもパッとしない。画作りに工夫があるわ…
最近殺した・殺された映画ばっかり見てるな〜と思って癒しを求めて観ました。
そもそも本が好きなので、もうこのいっぱい本がある光景を見ているだけでかなりの満足感でした。
作中通してドラマチックでカタルシ…
リベロとエシエン。リベロがエシエンの感想を聞いて、気づきを与えていく。
又吉直樹の本で、本を読むことは自分を知り深掘りできていく。そんなことを読み、気づいたのはまだついこの前だ。面白い面白くない、…
ニューシネマパラダイスに近いかも?
本を巡る出会いがたくさん描かれていてほっこり観ることができた
展開はわりとベタだけど、結末よりも過程にこの作品の良さが詰まっているのでそんなに気にならず!
そ…
終始穏やか時間が流れ、心地が良い。
様々な登場人物が出てくるが、根っからの悪人が出てこない。
とにかく主人公の古本屋の老店主は古本の仕入れで欲をかかないが故人の蔵書の散逸は残念がったり、移民の子と本…
イタリアの村で古本屋を営む老人と、移民の少年の交流を描いた話。
イタリアの丘陵地帯チヴィテッラ・デル・トロンを舞台にした作品で、石造りの美しいロケーションだけで既に惹きつけられました。
その丘の上…
店主の名前がリベロで最後にブルキナファソからの移民の子に託したのが『世界人権宣言』なのはさすがにやりすぎだけど、まぁ趣旨はよくわかる。笑 最初の明らかファシストにもきちんと本を売る。笑 隣のレストラ…
>>続きを読む小さな古書店とその周りの街並みだけしかうつらないけどイタリアのかわいい街だな〜
コーヒーがエスプレッソなのもイタリアやね
めちゃくちゃ優しいいい人なリベロお爺ちゃんと賢いかわいいいい子なエンシンの…
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