ネルーダ…チリ…共産主義…絶対どこかで聞いたことがあると思ったらやはり実在した人だった。前半は「隠喩」の話を境に友人関係が芽生え、情緒的で貧乏ながらも幸せそうな印象だったが後半は物語全体に政治色が強…
>>続きを読むそこに住む人たちの素朴な暮らしがリアルに描かれている感じがした。
政治家が着ている子綺麗なスーツよりも、住民が着ているくたびれた服のほうがずっと島の風景に似合っていて、溶け込んでる様子が好きだった。…
“詩は書いた人のものじゃない。必要とする人のものだ。”
パブロはマリオに言葉を教えた。詩を編み出すための言葉を。そして、愛をもって世界を見ることを教えた。
心を動かす言葉と、愛を見つめる目を手に…
1950年代、イタリアの小島が舞台。漁師の父親と暮らす青年マリオはどことなく覇気が無く愚鈍に見える青年。父親に何か仕事を…と言われ町を歩いていた時、郵便配達の求人を見つける。一方、詩人ネルーダはチリ…
>>続きを読むすごく面白いかと言われるとそうではないが、詩を通じて交流を深めていく2人の素朴な日常がとても温かみがあって良かった。イタリアの小さな島の景色や音楽も素晴らしかった。この時代の政治的な背景等が分かって…
>>続きを読むやたらと女性を惹きつけるチリからの亡命詩人と、無学な漁師の家庭で育った男が郵便配達を通して心を通わせるお話。ニューシネマパラダイスで知られるフィリップノワレが出ているので見てみたが、主人公を演じるマ…
>>続きを読む撮影終了後12時間後に亡くなった。
演技の端々に彼の真剣さか溢れている‼️
マリオとパブロとの会話が素敵だ!
詩はこんなところから生まれるのか?
物の見方、感じる心、素直な気持ち、
こんなふうに物事…