「イル・ポスティーノ」とはイタリア語で「郵便配達員」のこと。とあるイタリアの島で働く、体力には自信があるけれど学力はいまいちの男・マリオが郵便配達員となり、亡命して島にやってきた詩人ネルーダのところ…
>>続きを読む素敵な映画に出会えた。
言葉を紡ぐのも素敵だけど、景色や音楽だったり表現方法はたくさんあるけど、何か感じ取れる人でいたいな
テープが本当に良い。最後のシーンも忘れられない。繰り返し観たい。
小説家を…
高名な詩人の郵便配達員になる青年の話。
ナポリの孤島を舞台に、チリからやってきた詩人パブロと地元に住む郵便配達員マリオの交流が描かれていく本作。
マリオが詩に関心を持った事で2人の距離は縮まってい…
これ私のことだ… と共感できるような主人公ほど、物語の中では親友や伴侶に恵まれるもので、半端に親近感を覚えてしまうからこそ嫉妬の感情が芽生えてしまう。
でも、この作品の主人公の帰結は呆気なくて悲惨な…
イタリアの漁師街の風景やマリオの純朴さがとても良い。学びは人生を豊かにするなあと思える作品。ラストシーンでネルーダは何を思ったんだろう、呆然と海を眺めるラストが物悲しい。
マリオのような純粋で素朴な…
【パスタ食いてえー】
全然、食メインの話ではないのですが、イタリアの小さな島のビジュアルと、貧しいけどそこに住む人たちの生活感が感じられて、それにつられてパスタが食べたくなりました。
漁師の息子…