公開時は見てないけど、友だちにいいよ〜と薦めて貰って、レンタルで過去鑑賞済み。
初めて見た時に、最初は退屈かも…?と思ったのが、「いい映画だなぁ」と変化していった。
久しぶりに再鑑賞して思ったのは…
マリオの素朴で素直な人柄、パブロとの純粋な友情がとても良い。何より島の景色がとっても美しい。日常すぎて気付けなかったその美しさを、最後にマリオがひとつひとつ丁寧に掬い上げていく変化が良かった。詩って…
>>続きを読むしみじみといい映画だった。
詩人のパブロが実在の、それもノーベル文学賞受賞者とは知らなかったし、マリオ役のマッシモ・トロイージの遺作になってるのも知らなかった。
ニューシネマパラダイスのような南イタ…
きいたことのあるタイトルだったので鑑賞
南イタリアの美しい風景がいちばんのごちそうな作品
江頭2:50みたいな青ひげが印象的なうだつのあがらない素朴な青年が主人公
ベアトリーチェが色っぽすぎて…
『友である故マッシオに捧げる』
1950年代のイタリアの小さな島にて、町の郵便配達人を務めるマリオ。唯一の届け先である亡命中の詩人パブロのもとを訪ねていく中で、彼らは詩を通じて交流を深めていく………
あらすじ:見返りを求めず、小さな喜びを見つけて噛みしめていたら、人生は充実するよ。
職なし女なし自信なしの内気なマリオだったが、詩人のパブロと出会って人生が変わり…というお話。
五感を研ぎ澄まし…