メタモルフォーゼの縁側の作品情報・感想・評価・動画配信

メタモルフォーゼの縁側2022年製作の映画)

上映日:2022年06月17日

製作国・地域:

上映時間:118分

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 作品は共感ポイントが多く、心地よい温もりを感じられる
  • 好きなものを好きと言えることが大切であり、それが物語の原動力になっている
  • 友達と共有することが幸せであり、年齢や趣味の違いを超えて友情を深めることができる
  • 芦田愛菜の演技やフォームが良かったと評価されている
  • エンディングまでほっこりできる作品であり、感動するシーンもある
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『メタモルフォーゼの縁側』に投稿された感想・評価

4.0
34,329件のレビュー
過去鑑賞。「青くて痛くて脆い」の狩山俊輔2022年監督作品。芦田愛菜、宮本信子主演映画。
このレビューはネタバレを含みます

17歳の女子高生と75歳の老婦人が、BL漫画を通して交流し、友情を育んでいく中で、お互いがちょっとずつ前に進んでいく物語。

年齢差を超えてお互いがお互いを思いやり、尊重しあっているところがなんとも…

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YU
3.8
歳の離れたお友達2人の関係性にほっこり。宮本信子さん、素敵でした!
おばあちゃんと高校生のBL漫画を通じた出会い。一緒に同人誌イベントにも参加しようとまで発展する。なんだかほのぼのしてて良いと思う。

めっちゃ好きかもー!

オタクの友情ってお互いに向いてなくて同じ方向に向いてるから幸せよな
うららさんと雪さんが純粋に作品にだけ向かっててそのほかの悩み相談みたいなのほぼ無いのが良かった。好きなもの…

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ほんわかとしか日常を楽しみながら見れました、友達に年齢は関係ないんだなぁ

先生も幼馴染もみんなみんな優しくて、
永遠に見てられる様な物語でした笑

芦田愛菜ちゃんって本当に演技上手いなぁ
このレビューはネタバレを含みます
BLが題材としてありますが、本質はそこではないです。
年代の離れた2人の様子がとても好き。後半のサイン会後のやりとりが好き。
びー
3.9

BL漫画が好きだが周りにそれを隠している本屋バイトの女子高生と、その本屋で偶然BL漫画を手に取りそこからハマったお婆さんが、共通の趣味を通して仲良くなり、コミケ出店に挑む様を描くヒューマンドラマ。

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我々の小市民はあれよ
“せめて”の精神よ
マラソンの時せめてあの電柱まで頑張ろうとかさ
ドラマ始まるまでにせめて洗い物しようみたいな
“せめて”ね

MVP:宮本信子

「優しい」という言葉だけでは足りない映画。観終わった後、感動した!泣いた!というより「人と出会うっていいな」って。しかもこの映画の凄いところは、高校生と75歳のおばあちゃんの友情…

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