ぼくの好きな先生の作品情報・感想・評価

ぼくの好きな先生2002年製作の映画)

ETRE ET AVOIR/To Be and to Have

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.8

『ぼくの好きな先生』に投稿された感想・評価

Mamanのスペルの書き取り、喧嘩、算数の計算を家でやる、数字を覚える、クレープを作る、卵を割る、粉を入れる、ひっくりかえす!
ヨーク

ヨークの感想・評価

4.2

早稲田松竹でのニコラ・フィリベール3本立て特集の3本目です。
3本目にして俺が観た順番ではラストの作品だが、この『ぼくの好きな先生』も非常に良い映画だった。『すべての些細な事柄』での感想文で書いたよ…

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三本立てのなかで1番好きだった。
「教える」側がどこまで介入するべきなのか、。
学ぶことと教えることは表裏一体。
雲蓋

雲蓋の感想・評価

3.1
言いたいことが上手く口からでてくれなかったあの頃を思い出してむずむずした
子どもたちの家庭での様子は、学校での顔と違っていてはっとさせられる。ドキュメンタリーでありながら瞬間瞬間の人と自然のうつろいをドラマチックに撮る現場での構成力が凄まじい。
Listener

Listenerの感想・評価

3.7

先生へのインタビューではなく、子供達とのやり取りによって先生の人柄が浮き彫りになるところがなるほど~という感じ。どこを面白いと感じたのか自分でも説明できないが観ていて心地の良い作品だった。シンプルに…

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仏本国で大ヒットを記録したニコラ・フェリベール監督の代表作の一つ。
学ぶという行為の生々しさと、そこに潜む大人の”教える”という行為。且つそこに詩的に挟まる仏中部の豊かな自然。
子供たちが凄くカメラ…

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学校の子どもたちが可愛い。ずっと可愛い。
自由奔放な行動に、何度も劇場内で笑いが起きてた。可愛い。

子どもたちを見守る先生がとにかく素敵だった!
少人数の学校だからってのもあるんだろうけど、生徒一…

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今日寒すぎる。
早稲田松竹は玄関の扉が開けっぱなしなので、ロビーは極寒だった。
もちろんスクリーンはとても快適な温度。
そして映し出されるプチ吹雪🌨️の中の牛の放牧シーン🐂🐂🐂 さむっ


夏頃に観…

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maririn

maririnの感想・評価

3.9
スクリーンで観る子供たちは、親戚の子供をみるのと違って不思議な気分だった

子供達の行動や表情が本当におもしろくて、家で見てたら爆笑してます
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