点描画のような絵
木魚と読経
葬式
「何で涙出えへんのやろ」
「カヤクや」
真っ黒になったお魚
「骨はクレヨンの匂いがしました」
「骨を噛んだら、ずっと父さんといられるよ」
「父さんの…
日・EUアニメーション・レジデンス特集にて
広島、呉のまち
ナレーションも、ぬるぬる動くふしぎなアニメーションも良かったです!子供から見た世界がよく表現されているように思いました
私も昔家族が死んだ…
映像表現として非常に面白い。伸び縮みする絵がユーモラスながら、子どもの視点っぽい。ちょっと関係ないかもしれないけど不思議の国のアリス症候群という、ものが伸び縮みしたり幻覚の見える症状があるそうで、子…
>>続きを読む個人の思い出は、ただそれを並べ立てるだけでは伝わりづらいと思った
話の筋がなんとなく雑多で、一貫性(生きているだけで起こるすべては一本の線の上にというのは除いて)が感じられず、今ひとつピンと来ない…
人による作品作りの尊さを感じます。
点で描かれていて、手の込まれた温かみが伝わってきます。
ただ、点だからずっとチカチカしていてすぐ目が痛くなってしまいました。
酔いそうです。
子どもの感性や、子…
骨噛みという「遺骨を噛んで、飲み込む」風習があったんですね。近年まで一部地域では行われ続けたとか…。
黒沢清監督!ここにも家族の死に対して泣かない映画ありますよ!!!
まぁこちらは何というか…「父…
2026年25作目
アフターシックスジャンクションでも話題になっていた本作を鑑賞。
点描で描かれた神秘的な絵柄と日本の地方文化が基になっているバランスが非常に面白かった。子どもの語りから物語が展開…