久しぶりに「なんだこれ」って映画を観た。
クーデター、国の崩壊という壮大なテーマなはずなのに視点が一家(+1家族)というミニマムで描かれているのでなんとも言えないバランスに。
言いたいこともわか…
途中まで何映画なのか分類できずワクワクできた。
詐欺なのか、サスペンスなのか人類滅亡なのか…などなど。
モヤモヤしながらもラストが気になり、しっかり見どころ(音の強弱も使いつつ)を作っているため飽き…
行きつけのバーバーでオススメされて試聴。
言語化するのが難しいけど、
極地に立たされた時、
最終、頼れるのは自分自身ということ。
世界の終末って、なんか今の時代
もう日本も他人事じゃねーなと思いな…
作中では、何が起きているのかさえ明確には語られません。
何が真実で、何が虚構なのか。
誰の視点を信じるべきなのか。
そうした核心的な情報は与えられないまま、観る者はただ静かに、世界の歪みに巻き込まれ…