タイム・オブ・ザ・ウルフの作品情報・感想・評価・動画配信

『タイム・オブ・ザ・ウルフ』に投稿された感想・評価

Omizu
3.7

【シッチェス映画祭2003 脚本賞】
『愛、アムール』ミヒャエル・ハネケ監督作品。カンヌ映画祭アウト・オブ・コンペティション部門に出品、シッチェス映画祭では脚本賞を受賞した。

別荘に来た家族?と思…

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阿部
3.9
ハネケの動物殺傷シーンは攻撃力が高すぎるのでマジで先に言ってほしい
7号
3.8

序盤の唐突さ、好きです
そこ以外も急展開だらけ

明るいシーンがひと昔のテレビみたいな画質だがここまで見せられるのは凄い

ハネケ監督作品のわりに良い人が多かったです

監督はヒューマニストで、作品…

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このレビューはネタバレを含みます

20260605
盛り下がり〜…
最悪(最高)の始まりで笑ってた時が1番楽しかったな。
納屋が全焼するまでは不条理(コメディ)モノとしてかなり好きだった。
もっと最悪成分を欲してしまった(ので中途半…

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オモンナイ...

なんか「おもんない」って聞こえたんだけど

お客さん?
Juzo
4.4

文明が崩壊した後の世界を、説明もドラマも極力排して描くハネケ流ディストピア。災厄の原因は語られず、観客は登場人物と同じ不確かな状況に放り込まれる。
食料や水を巡る緊張、他者への不信、善意が簡単に裏切…

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地下水が汚染された終末世界で生存競争に巻き込まれる一家。
乳児、動物、関係なく弱い者から脱落。
ヘッドロックで山羊さんギブアップ。
taro
3.5

ハネケ流終末世界の描き方、とても厭で良かったです。このポスターのシーンもあんなに絶望的なシーンだったとは。あと、イザベル・ユペールが幸せになる映画は観たことない気がします。
トリアーのドッグウィルに…

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水と食糧不足に陥った世界で生活する人々の話。
状況説明は一切なくいきなり父親がブチ殺されるところから始まるSFディストピア。
現代(とも言い難い部分もあるが)と地続きの話という感じで、まさに「もしも…

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淡々と進む終末世界の進行に起伏の無さが正直なところ物足りなさを感じる。
炎が印象的なシーンとして残るのは、その出来事を節目に主人公達の文明人から野生へと転じていく象徴なのかなと。

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