本作では、主人公・悟(二宮和也)が携帯を持たないヒロイン・みゆき(波瑠)と毎週木曜日に同じ場所で会ったり、地図アプリを使わずデートをしたりするというラブストーリーだったが、そんなアナログな恋愛関係で…
>>続きを読む原作が北野武の作品で、こんなに繊細なラブストーリーなんて意外だった👀
アナログというタイトル通り、スマホ所持が当たり前の時代にスマホを持たずに、待ち合わせするのも口約束、言い換えるなら時の運なんて…
携帯を持たない彼女とある喫茶店で木曜日に会う関係になるさとる。プロポーズしようとしたある日から1年間会えなくなる。実はその日彼女は事故で重症に。彼女は有名なバイオリニストでドイツで若くして結婚し、夫…
>>続きを読む中盤までのいちゃいちゃがきゅんしたが、悉くこれ、伏線やろと予想したものが裏切られた。
ホテルの内装デザインしてるとことか、将来結婚式するやろと思っていましたが、全然しなかった。
ただ、ちょくちょく…
一途に誰かを想うとはどういうことか感じることのできる素敵な作品でした
二宮くんが出演されているということで観たのですが、観て良かったです
一つのシーンを繋げて撮るのではなく、途中で映像が切り替わる…
◆3回目の鑑賞
みゆきの姉の心の機微がすごいなぁ。
みゆきの日記を水島に見せるときに、「それを読んだら忘れて」と伝えるけど、多分本当は忘れてほしくないと思っているのだろうし。
水島が「毎日少しでもい…
彼女が来なくなるシーンはすごく切ない。
ずっと思い続け、彼女が自分のことも分からなくなってしまっていても通い続け思い続ける姿が素敵だった。
どっちも辛いが2人の思いが通じ合うところが感動した。
相手…
ハマケンの愛するってこういうことなのかもな〜めちゃくちゃ同じタイミングで同じこと思った
最後の「今日からずっと木曜日です」はいいセリフすぎるな〜
原作ビートたけしなのが驚き、無知だから任侠ものしかイ…
北野武の小説をもとにしているとのこと。現代において、すれ違いのドラマを作ろうと思えば、携帯を無くさないといけないというところから構想されたのかな。その企みは、これまでありそうでなかったもので、説得力…
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