エラはインテリアデザイン界の新星で、雑誌に載るような家に住み、愛する夫と結婚している。しかし、エラは社会的にはのけ者である、理由は…子供を欲しがらないからだ。エラは、解決すべき問題は妊娠能力にあると…
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結構いい映画だと思う。
妊娠について色々考えせられる。
これは主人公が悪くなくて周りに人達が悪い。
主人公は赤ちゃん居なくても自分のキャリアがあってエンジョイしたのに周りからのプレッシャーで少し…
✓腟内インプラントの正体に唖然失笑
子供は人生の幸せという同調圧力に屈した正常な女性が、怪しい治験を受けてどんどん異常化。終盤は少し雑だが、不憫すぎるエラへの容赦ない鬱展開と幻覚による奇行、隠さず…
「女が子どもを産むことは当たり前だ!」
「子どものいない女など無価値だ!」
という思想は拒絶すべきものなんだけど、
子どもを持つことが最上の喜びの人も
もちろんいて、その人たちまで巻き込んで
しま…
父が毒親だったり
子供欲しがる事が正しいことだ
と言わんばかりの周りの連中だったり
不快感というか不愉快というか
嫌な雰囲気は良かったし
父を時計に見立てて
中身を分解する様子とか
終盤の装着…
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ラスト彼岸(手錠ない)で卵を守っていた先祖の魚に涙するシーンが印象的。
陸に上がった一族の最初の1匹と
海に帰った最後の1人の対面。
子供を望むことにより他の事への関心が失われるのをエラの服や画面…