このレビューはネタバレを含みます
法廷を通して人間の多面性や人間関係の脆さ、偏見や心理によって生まれた「解釈」が「真実」として扱われていく怖さなどが描かれており考えさせられる内容で、パルム・ドールをはじめとても高い評価を受けている理…
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事実をどのように捉えて、扱うのかを考えさせられた。
人生という連続性の中から事実を切り離す。事実として取り出した時点で、連続性に断続性が加わる。そして性質の比率が変化することで、事実を正しく把握する…
法廷を舞台にした「言葉と論理の攻防」や、夫婦関係の隠された闇を文字通り「解剖」していく中盤までの展開は、非常にスリリングで見応えがありました。特に、残された音声記録から「すでに不在の夫」の人物像や、…
>>続きを読む雪山の山荘で起きた転落死をめぐる法廷サスペンス
【感想】
う〜ん、これはちゃんとあらすじを読んでいなかった自分が悪いですね!
人里離れた雪山の山荘で転落死した人間という部分だけを見て
東野圭吾の「…
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