砂上の法廷の作品情報・感想・評価

「砂上の法廷」に投稿された感想・評価

あさひ

あさひの感想・評価

3.7
予想外の結末。「誰もが嘘をついている」ってゆう軸は良かったんだけど、その嘘の回収の仕方が雑というか、あっさりしてきたというか。モヤモヤが残る作品
桃龍

桃龍の感想・評価

1.5
法廷サスペンスはハズレは少ない様に思いますが大ハズレでした。
オチも予想通りなんですけどラストに回収出来てないので突っ込みどころ満載で何でなんみたいな感じでした。
法廷物の映画、あまり観た事無い人は良いかもです⁉️
whip

whipの感想・評価

3.5
まさかのラストでした。この類いはもっぱら疑ってかかる主義なのですが、まさかそっちかーって感じでした。キアヌリーブスの「誰もが嘘をつく」が物凄いキーワードだったことに気づきました。面白かったです。
ラストに予想外の展開。ストーリーとは関係ないが、レニー・ゼルウィガーの老けっぷりに驚いた。
yun

yunの感想・評価

2.8
徐々に暴かれていく、嘘だらけの真実。
皆が嘘をついている。

ストーリー展開、キアヌの演技、良かったんだけど…
肝心のラストがなぁ…
まるっきり予想通りだったのでがっかり。

秀才の息子がかわいそうだった。
今後の人生に影響するのに。。

なーんかモヤッと残る。
gunslinger

gunslingerの感想・評価

3.9
キアヌの語りが渋いし作品自体もかなり良かったです。
裁判の駆け引きも凄く伝わったしそれぞれのシーンも綺麗でした。
キアヌの弁護士っていうと”ディアボロス”を彷彿してなんか楽しかったです。

作り方とかが良く映るかはどうか好みの問題になるかと。
断片的な映像が物足りなく感じる人もいるかもですが、そのくらい曖昧な方が個人的にはかっこよく思いました。
オチがどうこうも目つむっとけよって感じです。
いやいや、そうなのかという最後のどんでん返し!

そこまでの過程でちょっと無理もあるけど、意外だったので良しとしましょう!
chicohime

chicohimeの感想・評価

2.0
キアヌは本当にかっこいい♡
でもこの映画はキアヌの無駄遣い
コンセプトは面白いんだけど、もう少し背景や心情を細かく描くとか、事件の起こった瞬間をフラッシュバックじゃなくて丁寧に見せるとか、もう少し良くできたんじゃないかなと思う
Lana

Lanaの感想・評価

3.5
慎重に尋問をする弁護士と検察官、何かを隠すために嘘を付く証人たち、それを見守る陪審員。ほとんど法廷内の出来事だけど緊張感があり飽きずに見ることができた。
ナレーションや女性弁護士がミスリードのために上手く使われて、想定外のラストにちょっとビックリ。
tetsu0615

tetsu0615の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

は?というオチが待っている法廷サスペンス

弁護士のラムゼイは父親を殺したマイクの弁護を引き受ける。
父親とは顔見知りであり、その一家とも親しかった
しかし、マイクは一切黙秘しており、その間にも裁判は彼の不利な方へと進んでいくが…


オチにはビミョーに触れるので、予備知識入れたくない人はここまでで



裁判の間、回想シーンが幾度となく唐突に挟まれるが、真の回想なのかもしくは創造したストーリーなのかの判断は明確に出ていないし、裁判の中で証言していない真実もあり、「この物語は裁判という制度の問題となりそうな点や証人、証言の嘘によってねじ曲げられる裁判の有り様を魅せる物語」
だと思って見てたら、マイクからの突然の新事実の告白!
それに呆気に取られていたら、それすら真実なのか?という疑問提起から、「真実はどこにあるのか?」という話になるようで…まさかの真実が待っている。
明かされるのはもっとも大きな秘密を隠していた人間…

オチまではなかなか見ごたえはあったのだが…
ラムゼイの戦略とやらが果たして機能するのかという問題やマイクがなぜ喋らないのか?という疑問、証人たちの嘘と真実の行方…
あと、マイクの衝撃的な告白から裁判は大きく揺らぐのだが、そこにも最後には「それは真実なのか?」という展開に導かれるように、「衝撃的かつ同情的な真実によって、人間の判断力が曖昧になる」という心理的な状態になっていることを突きつけられたのまでは良かった。


ただ…え?今まで伏線あった?いやまあ確かに怪しいといえば怪しかったかも知れんけどさ(親しげだなぁ…とか)マジ?である。
マイクの言っていた時計とか知らねぇし…
正直予測してたかどうかで言われると、予測に入ってなかったけど、ウーン…

知った上でもう一度見ると良いのかも?でもなぁ…

というより、奥さんが追い込まれていたからといって、法律を熟知したような人間がするとは思えない犯行計画だったのは気のせいか?
もっと上手くやる手もあったのでは?という疑問が浮かんでしまう。

淡々としているし、BGMも静かに(特別な効果ももたらさずに)流れるだけなので眠くなる人もいるかも?

衝撃のラストにするためにこねくり回された印象だが、法廷劇としてはなかなかの出来かと

もう一回は…見ないかな
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