マリッジ・ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

マリッジ・ストーリー2019年製作の映画)

Marriage Story

上映日:2019年11月29日

製作国:

上映時間:136分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「マリッジ・ストーリー」に投稿された感想・評価

せつコ

せつコの感想・評価

3.7
自分もあの男の子と似たような環境で育ったから複雑な気持ちになった。
hohimi

hohimiの感想・評価

4.5
大好きな人と一緒に暮らして幸せな人は必ずしも同じでは無いのだよね。愛してるいるのに一緒にいられないのが切なかった。いつか歳をとってふたりがまた恋に落ちて欲しいと勝手に妄想。
内容的に調子いい時でないと寝ちゃいそうだったので避けてたけど、良い映画でした。
ひたすら女弁護士に腹立ったけど、最後は希望がみえる終わりかったで良かった。あと私はまだまだスカヨハが好きです。
RanUeda

RanUedaの感想・評価

4.4
身に覚えのある気がする喧嘩のシーン。本当はそんなこと思っていないのに言い過ぎてしまって、後悔して、でも時間をかけて深くなった溝は簡単には埋まらない。ここまでする気はなかったと思いながら後戻りもできず、断絶もできず、緩やかだけど続いていくのは子どもが居るという理由も大きい。愛憎は表裏一体で、本気で愛さなければ憎むこともないという矛盾。いつの間にか2人以外の要因が入り込んで雁字搦め。恋愛と結婚はまるで違う。思い出すだけでも苦しい。
スカーレット・ヨハンソンの演技に脱帽。
PO

POの感想・評価

3.7
スカーレット・ヨハンソンの役幅が広がったな〜と感じる作品でした。
今までは女らしい美しさや妖艶さを武器にした作品が多かった彼女ですが、この作品を見て役者としての幅を感じました。
母として、また自立した1人の女性としての役どころを上手く演じられていたと思います。
今回は「離婚」というのが一つのテーマでしたが、様々な登場人物から見たときの離婚への感じ方は其々あると感じました。
映画を見終わりたった一つ言えることは、それは誰にとっても悲しい思いをすることである、という事です。
裁判においては、良い思い出も、悪い思いでも、法の元には平等です。それが時に残酷なものでもあるかというのを分らせてくれるのも、この映画の一つの魅力であると思いました。
misaki

misakiの感想・評価

4.5
オープニングのナレーションからラストへの繋げ方が最高。こんなのずるい。
映画観終わって、数日経っても、ラストを思い出しては胸がぎゅーっとなってた。

スカヨハとアダムドライバーの演技が圧巻。
話し合いから感情剥き出しで罵倒に発展するシーン。
あんな空気感、長年付き添った夫婦にしか出せない。

俳優として2人をますます好きになる。
スカヨハのボーイッシュな髪型が個人的には新鮮。

インスタでSad movie coupleというお題でまとめが作られてた。
本作をはじめ、500日のサマー、lalaland、ドライブ、her、ブロークバックマウンテン、フォレストガンプ、君の名前で〜、キャロルなど。。
ハッピーエンドなカップルがもちろん良いのだけど、映画としては切なカップルの方が圧倒的に印象に残る。
Mio

Mioの感想・評価

3.8
喧嘩のシーンがリアルで迫力がすごい。
離婚っていうテーマで終始重めかと思ったけど所々のシーンでホッとするような瞬間があったり、ラストは素敵で、痛々しくもどこか暖まるような映画でした。
※そして、スカーレットヨハンソンが美しい、、。
spacecom

spacecomの感想・評価

4.5
好きなのか好きでないのかでも絶対愛がある。ニコールの仕草とか、チャーリーの思う気持ちとかすごい見ていて感情移入した。なんとも完璧でない部分が人間的だなぁ。チャーリーの不器用なところとか、お母さんになることの意義とか、なんか曖昧な部分が多くてもいいんじゃないって思った。
SaoriKan

SaoriKanの感想・評価

3.5
ドラマみたいにゆるやかな作品。離婚ってお互いの弱味探しみたいになってしまうのが悲しいな、と思った。でもお互いに違う仕事や夢もあって、色んな家族のかたちがあるのは素敵だなと思った。
ShotaOkubo

ShotaOkuboの感想・評価

4.0
離婚を通して、結婚を描いた映画です。

スカーレット・ヨハンソンとアダム・ドライバーの名演が光る作品だと思います。

スカーレット・ヨハンソンが結婚生活を回顧する演技やアダム・ドライバーとの話し合いから怒鳴り合いに至る演技も、それぞれ5分から10分近くあったと思いますが、全てワンカットで撮られており、無意識に引き込まれてしまいました。

冒頭のシーンも情緒的でありながら、その後の物語に対しても機能的で印象に残りました。

ここに主人公たちの人物的な背景を説明する機能があるため、終盤に至るまで主人公たちの動機を理解した状態で見ることができます。

離婚をテーマにしていますが、ヒリヒリせず平等に感情移入できたのは、そのためかと思います。

そういった映画的な意味だけではなく、パートナーの長所を紙に書いてみるのは良いことだと思ったので、いつか真似してみたいと思います。
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