夫婦となった2人が結ぶ絆(きずな)とは、いったいどのようなものであるのかを、法廷劇(ミステリー)を見せ球のように用いて描いた作品だったように思う。いっぽう、見事な決め球(夫婦劇)だったからこそ、見せ…
>>続きを読む犬の様子に心配になったけど『スヌープ役のメッシは、カンヌで「最も優れた演技をした犬」に贈られるパルム・ドッグ賞を受賞』って記事をみて二度ビックリ
法廷で録音の音だけが流れる場面で、自分の思い込みが…
このレビューはネタバレを含みます
Dlife放送分を録画して鑑賞。
始めに『落下』ありき。
その後に語られ始める真実。
『解剖学』とは上手い言い方ですね。
フランスの裁判制度を知らんのです。
参審制って言葉も初めて聞きました。
…
A typically French film—deliberately ambiguous and open to interpretation.
It also made me wonder i…
このレビューはネタバレを含みます
父親の死因が事故なのか、自殺なのか、それとも母親による殺害なのか…。ミステリーのように明確な結論が提示されるわけではなく、どの可能性にも繋がる要素が散りばめられている映画だった。裁判も決定的な証拠に…
>>続きを読む落下の解剖学と言うよりも
実際の裁判を解剖したように感じた。
特に真犯人が見つかった、証言が得られたなど、ドラマチックな演出も無く、淡々と続く。
裁判に勝っても旦那は生き返らないし、世間に恥となるよ…
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