『 en corps(アンコール) 』
身体を通して──
もう一度、再び。
S・クラピッシュ監督作品は、
いつも人の会話や街の流れに、
どこか特有の“リズム”を
持っているようだ。
今作…
バレエダンサーが足の怪我をきっかけに、より抽象的かつ直感的なダンスの世界に入り込んでいく話。スピリチュアルな世界観はあまり好みではなかったが、映像やストーリーを通してコンテンポラリーダンスの精神性を…
>>続きを読むダンスを生き生きと踊る人の姿が美しかった
自己表現としてのダンスが良い、、体を自由に動かすことが生きていることとイコールなような気がした
やはりバレエはダンスの基礎と言われるようにとにかく美しい🩰…
え、こんな全方向に素晴らしい映画ってすごくない?
恋愛、裏切り、別れ、挫折、家族、軋轢、喪失、絶望、叱咤、友情、欲望、出会い、模索、希望、新しい道…みんなそれぞれの人生における、ある一幕の全ての要素…
足の怪我でバレエの道を断たれた主人公がコンテンポラリーダンスに出会い、自分を表現できる場所を手に入れる。
あらすじはシンプルだけど、とにかくカメラワークがカッコよくて、映像からキャラクターの生命力…
CE QUI ME MEUT MOTION PICTURE - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA Photo : EMMANUELLE JACOBSON-ROQUES