ダンサー イン Parisの作品情報・感想・評価・動画配信

ダンサー イン Paris2022年製作の映画)

En corps/Rise

上映日:2023年09月15日

製作国・地域:

上映時間:118分

4.0

あらすじ

『ダンサー イン Paris』に投稿された感想・評価

4.0
3,692件のレビュー
3.9
裸足になってと似たような話。こちらの方が軽やか。主演の人のバレエやってた感がすごい。ストレッチも様になっていた。
このレビューはネタバレを含みます

『 en corps(アンコール) 』
身体を通して──
    もう一度、再び。


S・クラピッシュ監督作品は、
いつも人の会話や街の流れに、
どこか特有の“リズム”を
持っているようだ。
今作…

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-
このレビューはネタバレを含みます

バレエダンサーが足の怪我をきっかけに、より抽象的かつ直感的なダンスの世界に入り込んでいく話。スピリチュアルな世界観はあまり好みではなかったが、映像やストーリーを通してコンテンポラリーダンスの精神性を…

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最後の台詞がすべて
個人的なハイライトは終盤の父ちゃん。短いシーンだけどあれはやばかった

フランス映画の良さが詰まっていて、
また観たいと思える貴重な映画
saysea
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めちゃくちゃ良かった。
まず映像の美しさ、バレリーナである主人公の身体とその動きの美しさに魅了されるのだけど、挫折を経て身体と人生が共に躍動していく再生のドラマに、生きる希望がみなぎってきた。
なお
3.7

ダンスを生き生きと踊る人の姿が美しかった
自己表現としてのダンスが良い、、体を自由に動かすことが生きていることとイコールなような気がした

やはりバレエはダンスの基礎と言われるようにとにかく美しい🩰…

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3.6

え、こんな全方向に素晴らしい映画ってすごくない?
恋愛、裏切り、別れ、挫折、家族、軋轢、喪失、絶望、叱咤、友情、欲望、出会い、模索、希望、新しい道…みんなそれぞれの人生における、ある一幕の全ての要素…

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4.7
バヤデールから始まるスタントなしのバレエシーンで引き込まれる。
自分も17年のバレエ人生を辞めた身だから重なる部分があった。
人生の輝きはどこにあるかわからない。
人生だなあ
新しい一歩を踏み出す勇気
出会いと縁と人の温もりに、世の中まだ信じてみてもいいかもって思える
なにより、私たちは自分で選択することができる
U
4.0

足の怪我でバレエの道を断たれた主人公がコンテンポラリーダンスに出会い、自分を表現できる場所を手に入れる。

あらすじはシンプルだけど、とにかくカメラワークがカッコよくて、映像からキャラクターの生命力…

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