火の娘たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『火の娘たち』に投稿された感想・評価

画面切り替わってまさかの(たぶん)シネスコ規格でびっくり。おそらく「インナーヴィジョンズ(その場所まで行ったのになぜか行き忘れて後悔した意味わからない経験のあるあのイヴェント)」用のインスタレーショ…

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Stando
2.8
本作はヴィタリナ・ヴァレラと併映上映された短編。単体というより、長編の余韻として配置された作品であり、感想はヴィタリナ・ヴァレラのレビューにまとめて書いています。
東京都写真美術館で見た時の迫力が凄かったので、1つのスクリーンに同時に映し出されると目線があっちこっち行って大変だったけどそれでも圧巻。
けい
-
ショットの強度は高いのはわかるんだけど、単純にスプリットスクリーンが苦手だった、注意散漫

インナービジョンズの重ね合わせの方が好きだったかも
KSat
4.3
ペドロ・コスタもミュージカル撮るんやな、ふーん、なんて思ってたら、とんでもない。これこそ、集大成と言わんばかりの、ものすごく濃縮された8分間。圧倒された。
3.7

溶岩?にあんな近づいていいのか、、あんな背景に本当に人が立っているとしたら本当にもっと広い背景を映し出すとどうなるのだろう。。
素敵な三重奏を聴きながら、不思議な状況や環境に考えさせられました。
こ…

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歌がエルフェンリートのLiliumのようなメロディーで、ゾクゾクとした。
この映像が作られたのは最近だが、1951年に発生したフォゴ島の火山噴火を元に作られている。
歌詞はパンフレットのようなものに…

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横長のスクリーンを三分割し、弦楽アンサンブルのうえで三人の女がそれぞれことなる歌を歌い言葉を呟く。
きわめて人工的なミュージックビデオという体の前半(と言っても大半)と、荒野の風景とそこに住む人々…

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4.0

ペドロ・コスタは自分とはあまり相性の良くない監督だと思っていたが、東京都写真美術館で催行されていたインナーヴィジョンズ展を訪れたことで、その印象が少し変わった。hauntingな空間に映し出される、…

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強い覚悟と気持ちを感じた!
トークのおかげでぼやっとしたものがはっきりとした気がした!ペドロコスタ監督は身振りを記録するための映画を撮っている。何もしない人をどうポジティブに撮るか。論文や本も読みた…

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