最初は何もしていない次女が異質に見え、恋人の登場によって長女のパターナルな一面が目立ち始め、というところは上手い脚本だなあとその上手さがいい意味でも悪い意味でも際立つ感じだったが、それなりに和解して…
>>続きを読むナターシャ・リオンめっちゃいい。直近でBut I’m a cheerleaderを見たから一瞬で歳とったみたいになってちょっとおもろかった。
落とし方もいいな。深く哀しみつつ、思い出して笑ったりする…
とても良かった。誰も悪気はないし、みんなが家族のために、状況を良くしたいと願っている。それなのに、自分のフィルターを通してしまうせいで、衝突する。特に長女の責任感からくる空回りはなんだか自分と重なり…
>>続きを読むすげー良い。
三女がお父さんに共通の趣味の結果報告を嬉しそうにするシーンが染みた。
文明が発達したお陰で死のリスクは随分と遠いモノになった。
『いつか来るモノ』くらいの心構えで居られるくらいに。
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このレビューはネタバレを含みます
本当に死を理解出来るのは欠落を味わった時のみ、それ以外は幻想
レビュー本文
「死の天使がパパを連れて行く」
小津安二郎とデンマークの画家ハンマスホイが❤
ヒューマンドラマじゃない。舞台劇でもない…