身につまされた。
3人の娘たち。
これアメリカの話だからハッピーエンド風だけど、日本ではそうもいかないんだよなあ。
ナターシャ・リオンが好きで、なんだかもう惹きつけられる。
その表情に悲しくて哀しく…
亡くなるお父さんはずっと出てこないと思って見てました。
2回結婚し、素敵な娘を3人も授かり、その3人から最期は本気で心配してくれる、何て幸せな人生だろう。
大人になり色々な事情がありながらも3姉妹が…
最初は何もしていない次女が異質に見え、恋人の登場によって長女のパターナルな一面が目立ち始め、というところは上手い脚本だなあとその上手さがいい意味でも悪い意味でも際立つ感じだったが、それなりに和解して…
>>続きを読むナターシャ・リオンめっちゃいい。直近でBut I’m a cheerleaderを見たから一瞬で歳とったみたいになってちょっとおもろかった。
落とし方もいいな。深く哀しみつつ、思い出して笑ったりする…
とても良かった。誰も悪気はないし、みんなが家族のために、状況を良くしたいと願っている。それなのに、自分のフィルターを通してしまうせいで、衝突する。特に長女の責任感からくる空回りはなんだか自分と重なり…
>>続きを読むすげー良い。
三女がお父さんに共通の趣味の結果報告を嬉しそうにするシーンが染みた。
文明が発達したお陰で死のリスクは随分と遠いモノになった。
『いつか来るモノ』くらいの心構えで居られるくらいに。
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