8月の家族たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「8月の家族たち」に投稿された感想・評価



責任って本当に難しい
人の気持ちも
家族でであったとしても
分かり合えない事がある

…にしても重すぎやろ!!笑
少しでもハートフル
お涙期待したけど
ジュリアロバーツ報われんかった
TaeOgawa

TaeOgawaの感想・評価

3.6
このジャケットくらい明るい部屋だったら、もう少し気を抜いて観れたのにw

みーんな自己中の類友。
Willow

Willowの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

大変な家族〜。出演者はゴージャスだった。ジュリア・ロバーツとダーモット・マローニーは昔共演してたので懐かしいと思って観てしまった。とにかくメリル・ストリープお母さんが毒舌で嫌なお母さんだよ(当然演技は素晴らしい)。娘たちも可哀想だけど、アクが強いね。でもって最後にはそれぞれに同情してしまう。人生ってこういうものなのかな。ベネディクト・カンバーバッチのオルガン弾き語りが可愛かった。
Mii

Miiの感想・評価

3.5
こじらせ家族。

あり得そうで。
あったらすごくイヤだろうな、
ってライン、絶妙(¯∇¯٥)

でも。
会話があるだけ。
思いをブチまけられるだけ。
まだマシな気もしたし。
何だかとっても。
人間らしかった。

そんなでも。
家に誰もいなくなったら。
さみしいんだよね。

自分が大人になるまでの記憶は。
大人になったからって消えないし。
やり直すことも出来ない。
大人になったからって。
うまくやれるわけでもない。
どうしようもなく絡まる糸を。
ほどこうとすればする程。
絡まったり。
ほどき方すらわかんなくて
苛立ったり。

リアルな痛み、みたいなもの、感じた。
めちゃくちゃ豪華なキャストで画面は常に華やかなんだけど、ずっとリアルで強烈な罵り合いが続くので疲れるくらいにしんどかった。
それほどにメリル・ストリープの演技が最強に上手過ぎるが故になんだけど。
途中、叔父さんの漢気とか息子の演奏とかグッとくるシーンはあるんだけど、お釣りが来るくらいにきつかったな〜
もっと緩急があったなら楽しめたんだけどな〜
kmaple

kmapleの感想・評価

3.0
メリル・ストリープ圧巻の演技。
なんともいえな空気が半端なかったですΣ( ̄ロ ̄lll)
DJりん

DJりんの感想・評価

4.3
凄く凄く面白かった作品。
こーいう家族をテーマにした作品って一歩間違えると大袈裟になり過ぎたりかと言って平凡に描き過ぎると単調すぎて何となくつまんないし記憶に残らないって感じになっちゃうけどこの作品ではそれが無かった。
大袈裟過ぎず平凡過ぎずで見ていてとても楽しめたし自然と自分もこの家族の一員となり一緒の空間にいるようなそんな気分にさせるが物凄く上手いなと感じた。
この家族は本当に母親の影響が大きかったんだろうなと言うのを見ていて一番に感じた。
長女はしっかりして芯があるが母親に似て気性が荒くキレると手がつけられないという一面があり、次女は恐らく三姉妹の中で一番優しいがきっと母と長女の仲裁役を長い間してきたことで自分を出すのを少し恐れている一面があり、三女は恐らくこの三姉妹の中では一番母から相手にされてこなかった為一番自由で可憐であるが相手にされてこなかった寂しさを男で埋めようとしてしまう一面があるように思えた。
本当良くも悪くもうまい具合にそれぞれ親から受け継いでるもんだな😅と思った。
それに見ていて思ったのが血族より血族じゃない親の方が優しいってどーいうことだよ!ということだった。
でもこれはもしかしたら本人でも意識しない内に同族嫌悪の様なものを感じてしまっているからではないかなと思った。
やっぱり遠くから見れば綺麗だけど近くから見るとそーでもないといった感じで近いからこそ、愛しく思うからこそ厳しい言い方をしてしまったり過度な期待をかけ必要以上にきつく当たっちゃたりする部分は少なからずあるんだろうなと感じた。
この作品は本当に面白くリアルで自然な形で作品に入り込めるのでclipしている人達に胸を張ってお勧めしたい代物だった。
chiyo

chiyoの感想・評価

3.0
2014/4/30
バイオレット演じるメリル・ストリープの演技が本当に圧巻。歯に衣着せぬ毒舌っぷり、何でもお見通しな隙のなさ、もうこの人は魔女以外の何者でもないと思う(笑)。が、その反面、本当は寂しいのに素直になれなくて、周りを傷付けてまで虚勢を張っている哀れな老人にも見える。それは、程度の差はあれど彼女の妹と娘たちも同じ。もう少し互いを思い合うだけで良いのに、彼女たちの関係は愛憎の憎が勝りすぎている。そんな家族の不和を、とびっきりの喧嘩と秘密で容赦なく見せつけてくるから、観ているこちらは居心地が悪く、胸に澱が溜まったような感覚に陥る。そんな中、唯一の良心と言えるのが、ネイティブ・アメリカンのジョナ。彼女の存在がなければ、喧嘩だけの煩わしい映画になっていた気がするので、個人的にも救われた。家族はバラバラになってしまったけれど、いつかまた、あの家に集まる気がしたりも。
【記録】🦥(おそらく2度目はないので)

こちらもアビゲイルちゃん目当てです💗ぎりぎりで取り繕っていた家族の崩壊を一部始終拝見できます(笑)ド田舎の様子が寂しさを倍増させる。。
Cat

Catの感想・評価

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静かにじわじわボディブローを噛ましてくる脚本とお芝居で面白かった。
観始めたら次々増えていく登場人物と情報量が気になって気になって。

全編シリアスなんだけど「こういう親戚いるなー」とか考えていると笑えたりもする。

肉親だから救われることもあれば、肉親だからこそ頑なになってしまうときもある。
それが上手く描かれていると思う。

そしてこれだけ登場人物がいるのに、ちゃんと全員のストーリーやキャラクターが描かれていて、観ている側に深く残る。すごいことだと思う。
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