Riceboy ライスボーイのネタバレレビュー・内容・結末

『Riceboy ライスボーイ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

こんなことばはあまり使わないようにしてるのだけれど、でも傑作だった。指摘するべき問題点が山とあり、けれど、それらすべてを情動一点のみが凄まじい勢いで上書きしてくる そんな強引な作品は初めてだったから…

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自分を守るための言語があったこと思い出した
わたしに子どもができたとき、のことを考えたりもした 人生の節目でまた観る
“그냥 시간이 너무 빨리 가“

90年代、若くして私生児を連れ韓国からカナダに移住したシングルマザーのソヨンとその息子ドンヒョンの約9年を描いた作品、前半は外国で暮らす言語・習慣の壁や人種・性差別の中暮らす2人にフォーカスし、後半…

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温かい話だけど状況はかなりしんどい。
別に似た経験がある訳ではないが、妙にリアルに訴えかけるものがあるというか、観進めるの結構しんどかった…

観終わった直後は、良い話だけど話の着地点がよくわからん…

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カナダに適応して摩擦のないよう生きるために名前から見た目や振る舞いから、欧米人のようにならざるを得なかったドンヒョンが、韓国に来て自分のルーツを知る度に、ひとつひとつそれらが剥がれ落ちていく。

幼…

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●沁みた。

●お母さんも、色々な面で『強い人』ではある。それが色々な事態を"大ごと"にしてしまってる感はあるけど。

●子供が、イジメによって『ありのままの自分』でいられなくなっていく描写が、観て…

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総じて良かった。
高麗山の逸話に反して、母を想う優しさと真っすぐさを持つドンフォンは母と一緒に山を下っていくのだ。
表題に用いられているだけあって、飯の描写が多い、それをとても大事にしていることも伝…

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母は強し。
普通に良かったけど、個人的には
途中なかだるみあり。

お弁当韓国料理やなくて洋食にしてって
お母ちゃんのなんとも言えん顔見て
あ〜お母ちゃんゴメンな〜
あの頃わし子供やってん〜って
すぐにでも我が母親に謝りたくなった

母が背中痛いって、ソレをすぐ癌フ…

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「他の子が食べてるもの 韓国料理じゃないもの」
6歳から15歳まで、結局アジア人差別
ライスボーイ、韓国と呼ばれ続ける
メガネを返してもらえない、学校からの処罰
金髪にしコンタクトを入れるシーン、心…

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