孤独も痛みも、どうしてこんなに全てが美しいんだろう。
ソヨンは異国の地でドンヒョンと生きるために計り知れない苦労をしてきたんだろうな、と映っていないところまで容易に想像できるくらいすごく丁寧に描か…
べつになにかが解決するわけでもないのに、あのラストシーンがすごく胸にきた。
向こうの人が叱る時に「キム・ドンヒョン!」ってフルネームで呼ぶやつ、なんか好き。
「シャキッとしなさい!」みたいな意味合…
気になったのは、移民、シングルマザー、ブルーカラーという設定の家にしては、子供の1人部屋があるくらい大きくて、家具もおしゃれで高級そうだったところ。もちろん、そういう境遇の人がおしゃれな部屋に住んじ…
>>続きを読む叔父さんとの距離の縮まり方の早さよ😀
ドンヒョンの話かと思いきや、ソヨンの話でもあり、また彼女が人生の終焉を迎えるという要素が追加されているので分散してしまっていた印象!(実のお母様はご存命のよう…
めちゃよかった!!
好みの時間の進みかたと映像と静かさだった!お二人の演技もとても合っていて顔のアップで観客に訴えかけるものがあった。なんとなく被写体に近すぎる画が苦手なんだけど、観やすかった!海と…
男が人生で泣いていいタイミングが4つあって生まれた時、父が死んだとき、母が死んだとき、ライスボーイを見たときだ
旦那さんの実家とか墓を訪問して回ったシーンよかった、あれが松葉だったんだ
映画館でも…
アフターサンとかWAVESとかのA24作品に似た雰囲気はとてもすきだったけど、過去のいじめとか膵臓癌とか死別した旦那の家族関係とか、一つ一つの要素は良いのにただ良いものを集めた感じで、もうひとつ深み…
>>続きを読むすみません
他の映画の話もします
嫌な人はごめんね
まず、音楽がよかった〜
特に、途中のゴルトベルク変奏曲が流れるシーン!!!
私の記憶の中では、ゴルトベルク変奏曲が使われるのは「時をかける少…
カナダに息子と2人で移住し、肩身が狭いながらも必死で頑張ったけど余命幾ばくもなくなって、それでも息子のために少しでも何かを残そうと思った母親の話。余所者でしかないカナダには何もなくても、今ここにいる…
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