Riceboy ライスボーイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Riceboy ライスボーイ』に投稿された感想・評価

韓国からカナダに移民した母子が移民先で自らのアイデンティティに葛藤しながら生きる姿が数日頭を離れない。

慣れない異国の地であっても子どもを守るために一歩も譲らない母の姿や、自分のルーツを知らなかっ…

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アンソニー・シム監督「ライスボーイ」(試写@映画美学校)を観て。
~自由軒的日乗~

16ミリフィルムで撮影したそうだ。
その質感、繊細な映像美。韓国の田園風景などとても美しい。これだけでも観る価値…

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Kai
4.0

2026年4月3日(金)公開。
70年代、セマウル運動などの影響下で孤児として育ったソヨンは精神疾患のパートナーを亡くし子・ドンヒョンを連れてカナダ・バンクーバーへ移住をする。移民としての生活は描い…

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『Riceboy ライスボーイ』試写で観させていただきましたが、早くも今年のベスト候補の一本を確信させるほどの傑作。
特に撮影が好み。16mmフィルムの質感、風景の美しさ、カメラの動き。
韓国のシー…

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no58
4.7

韓国人として生まれたけれど、事情があってカナダに母親と幼い頃に移住したドンヒョン。
16歳になっても、移民として見られ、どこか馴染めずにいる。
そんな彼が、母親のとある重大な秘密を知り、自分のアイデ…

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Ayaka
3.5
機内で鑑賞。
移民はいつの時代も大変だなあ。
最後息子と韓国帰って、ルーツの文化に触れてよかった。
3.5
アジア人が移民として海外で生活するのってやっぱり厳しい。特に20世紀は今ほど多様性とかなかったし。自分のルーツを知ると自分を見つけられるということをうまく表現してる。
Bee
4.8

韓国から日本への飛行機の中で鑑賞。
フライト時間と映画時間がギリギリだったけど丁度到着した時に見終わった。

近年のインディペンデント作品の中では頭一つ抜けてる。
何回も途中で泣いてしまった。
母と…

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yuki
-
リアルに近いんだろうけどどこか他人事で見てた。映像の色と撮り方が好きだったな

カナダで移民として生活する韓国人のシングルマザーとその息子の生活の話。異国で受ける差別、年齢による環境の変化、親と子供の違いとそして繋がり。汚れた眼鏡を拭いてくれるのってものすごい愛なんだよな。

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