アジア系アメリカ人の少年と家族の受難を描いた作品。とにかく切ない話で、なんだかもう途中から胸が張り裂けそうだった。
「パストライブス」的なノスタルジー要素も多分に影響はしていそう。
2025年に見…
これはMid 90sというよりも、Mid 00sだと思う。冒頭からベルセバが流れたり、Hayley Williams、Paramoreという単語が出てきたりするところで胸が熱くなった。(予告編で流れ…
>>続きを読む【第40回インディペンデント・スピリット賞 第一回作品賞】
『世界の人々:ふたりのおばあちゃん』でアカデミー賞にノミネートされたショーン・ワン監督の長編フィクションデビュー作。サンダンス映画祭で受賞…
青春時代のあのなんとも言えない日々を、
とても丁寧に、そして巧みに描いた作品。
同じアジア系として共感できる部分が随所にあり、文化の違いを感じながらも、どこか懐かしい気持ちにさせられる。
アメリカ…
アメリカに住むアジア系の少年が中心のお話って、あまり映画の中で見たことがなかった。
でも、この映画の時代設定が2008年であるように、昔から存在していたけどそれが今まで描かれてこなかったということな…
アジア系アメリカンの苦労を描く作品もだいぶ増えて(とてもいいこと)、映画にする必要あった?を問われるフェーズに入った。Superbadを見ているシーンが挟まれいるのに如実なように(終わりの方少し似て…
>>続きを読むずっと観たかった作品なので配信ありがたい。
良かった。2008年当時のノスタルジーをあざとくも刺激してくる感じで、最初は「エモいだけの映画か??」と身構えたけど、蓋を開けてみれば思春期の苦悩を捉えた…