監督の自己投影なのかもしれないけど、「雲のむこう、約束の場所」のポスターを自室に飾っていること以外に主人公に興味を持てなかった
むしろ、事あるこどに叱責してくる先の長くなさそうな姑と問題児の息子の間…
アジアンアメリカンにも白人系アメリカンにも馴染めない思春期のwangwangが、失敗を繰り返しながら少しずつそのアイデンティティを確立させていく物語
ママの愛に昇華され
やっと揃った"Chris w…
台湾系アメリカ人の生きづらさを描いているけれど、お母さんに強く当たっちゃうところとか、それをも包み込む母親の寛容さとか、普遍的なテーマでもあった。
“A walk to remember”(観たこ…
アジア系アメリカ人の少年と家族の受難を描いた作品。とにかく切ない話で、なんだかもう途中から胸が張り裂けそうだった。
「パストライブス」的なノスタルジー要素も多分に影響はしていそう。
2025年に見…
これはMid 90sというよりも、Mid 00sだと思う。冒頭からベルセバが流れたり、Hayley Williams、Paramoreという単語が出てきたりするところで胸が熱くなった。(予告編で流れ…
>>続きを読む【第40回インディペンデント・スピリット賞 第一回作品賞】
『世界の人々:ふたりのおばあちゃん』でアカデミー賞にノミネートされたショーン・ワン監督の長編フィクションデビュー作。サンダンス映画祭で受賞…
青春時代のあのなんとも言えない日々を、
とても丁寧に、そして巧みに描いた作品。
同じアジア系として共感できる部分が随所にあり、文化の違いを感じながらも、どこか懐かしい気持ちにさせられる。
アメリカ…