丁寧に丁寧にお風呂に入れてもらうこと、優しく櫛で髪をとかしてもらうこと、当たり前のように手を繋いでもらうこと。愛情深く手をかけられて育った子どもとそうではない子ども。残念ながら心身ともに違いが出るの…
>>続きを読む去年大学の期末レポートを書くために見た(はず)
大衆ウケしそうな映画
感情移入しやすいからなのかな
実際おれも自分と重ねて見てしまって心臓がぎゅーってなった記憶がある
''家族''は大半の映画に…
家族内の問題のしわ寄せは結局我慢できる子のところへ集まってしまうのかもしれないと思った。
中間子のコットは特に目も手もかけられず、言葉少なに暮らしてきたのが伝わる前半が寂しい。朝食も昼食もまともに用…
モラハラ夫による多産DV気味の大家族において、物静かな性格のコットは家に居場所もなく親から見向きもされない。ある夏、母のいとこ夫婦の家に預けられた彼女は二人から愛情を受けながら穏やかな生活を送る。自…
>>続きを読む淡々として、セリフも少ないけど感情が伝わってくる。登場人物も多くないが、取り巻く環境がまたリアルでいい。田舎あるあるなのかこんな人もいるよねって思わされる描写も良かった。
何気ない日常生活風景だけど…
静謐で豊かな物語の描き方に感動。
幼少期の誰にも言えなさや伝えられない部分、コミュニケーションの疎外について丁寧に扱われていて、柄にもなく幼少期を想い出しうるっときた。養父との距離感や言葉で伝えられ…
アイリンもショーンもすごくいい人たち!
ショーンは最初冷たいのかなと思ってたけど、そんなことなかった!
アイリンはほんとの娘のようにコットに接してて素敵だったなぁ。
コットは綺麗でとっても可愛い!…
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