静かで光の清浄な、ストレスの全くない映画だった。小さくて、肉体がただの器だった頃の記憶の断片のように、綺麗なシーンが印象に残る。最後のシーンで初めてコットの感情が発露するような感じを受けたが、器とし…
>>続きを読む2026年 52本目
アイリンの大らかな優しさと、ショーンの不器用な優しさが前半と後半に分かれて描かれて良かった。
全体を通してコットが大人の顔色を伺っている場面が多々あり、そこの部分は自分の幼少…
評価高いけど映像美にだまされてないか?
私はあまり好きな作品ではない。
感動もなければまた観たい作品とも思えなかった。
ラストのあのシーンも映画館で観れば泣けるのか?
私は微塵も心を動かされなかった…
ストーリー展開はベタなんだけど、そのベタを漏らすことなくしっかりやってくれるのが素晴らしい。さらに、美術、撮影の美しさ、俳優の演技がそのベタに詩情とか奥行きをもたらしています。特にコット役のキャサリ…
>>続きを読む血の繋がりが思いやる深さにはならない。
コットはアイリン達の元で優しさも哀しさも自分を労る事も知った。
子供に選択肢は少ないけれど、厄介払いとはいえアイリンの家に預けることを決めた事にはクズ父親には…
感情移入してしまい喜怒哀楽がぐるぐるしました
カメラワーク、撮り方が素晴らしい
音楽もいい
静かで繊細
かなり揺さぶられる映画でした
役者さんたちの演技が上手すぎて凄いとしか言いようがない…
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