ちょっと…
映画のあまりの良さにしばし言葉を失うほど。
アイルランドの作家クレア・キーガンの小説「Foster」を原作に、これまでドキュメンタリー作品を中心に子どもの視点や家族の絆を描いてきたコル…
原作がとても良かったので観てみた。かなり忠実に映像化されていて満足。展開を知っているのに、涙涙涙。改めて素晴らしい作品。
アイリンとショーン夫妻の優しさと慈しみによって主人公の少女コットが変わって…
いい意味で、物凄く静か映画です。
ドキュメンタリー監督と言うことで、カットが少なく、人物がフレームアウトした時のの聞こえる音がいい。
子供にはまだ分からない大人の事情がある。
あの夏に経験した少女は…
感動作なのかこれは。せっかく自分の居場所を見つけられた少女、夏休みと共に平穏で愛ある生活も終わってしまう。またあの環境に戻らなければならないことを考えると鬱映画だよ。「はじまりの夏」じゃなくて「夏の…
>>続きを読む家も学校も、全てが自分の居場所だと思えない少女が、徐々に心を開いて最後は自分で居場所を選択する物語。多くは語られず、静かで丁寧な愛を受け取っていく。
里親や保護所によく預けられていた自分の幼少期を…
「人生は時に 奇妙なことが起きる」
1980年代のアイルランドを舞台に、家庭でも社会でも声を持たない少女コットが、ひと夏だけ身を寄せた静かな家で初めて無条件のまなざしと尊重に触れていく過程を見つめ…
何気ない夏休みでの祖母の家での日常のようなお話し
でも、静かに心が開くような感じがとても素敵
最後のセリフは、父親を見つけて言った一言目と本当の父親かのように愛しているショーンに向けた言葉だと感じら…
ある映画好きが集まるところで言葉にならない感動作と言われたからには観ないとなと思い鑑賞。
えっ!本作のコルム・バレード監督はこの1作しか撮ってないのと調べてみたら、短編のドキュメンタリー映画界では有…
ゲール語と英語の映画。
シンプルではあるけれど、子どもにフォーカスした映画としては見たことのないテーマでおもしろかった。
前提知識として、離婚も中絶もできない社会の出来事であるということを頭に入れて…
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