この映画に、自分の迷いへの答えを期待していた。でも観終わって思ったのは、「結局、自分で選ぶしかない」ということだった。
泣き虫だったナヨンが、大人になってからは見せなかった涙を、最後にアーサーの前…
まったり観るのに良い映画。映像がとてもお洒落で綺麗。
ヘソンにとってナヨン(ノラ)は「去っていく人」、でもアーサーにとっては「残る人」なんだね、というセリフが切なくてとても印象に残った。きっと誰しも…
ひとつひとつの言葉が示唆的で、会話の奥にある本音を探るような視線や間合いが、心を揺さぶる。
24歳で再会したノラとヘソンは、変わらなかった恋心に浮かれ、育った環境により獲得していった価値観の違いに…
誰しもある思い出、妄想が現実になった話では。最後の旦那さんに泣きつくシーンがめっちゃわかる〜!子供の頃の恋心が消えていく瞬間。少女のままでいられないのは寂しいよね。旦那さんいてよかったね。いなかった…
>>続きを読む夢はこれまでの出来事、今日の出来事を整理するために脳が作り出す物として。
夢は夢であるから美しい
夢があるから現実に彩りが生まれる
夢が叶うから、夢が叶わないからではなく。
夢を見る事に今をときめ…
胸が締めつけられるラストだった
登場人物それぞれが、自分の状況を俯瞰して見ているのがセリフからわかる。その特有さがこの映画特有の質感を醸し出しているように感じた。
男女それぞれが、自分の気持ち…
思っていたより超シンプルかつ何も起こらない(ことが大事)なストーリーだった
みんなが一度は考えるたらればだけれど結局は今を選んで生きてるということが全てなんだよな〜〜
アーサーが弱気すぎてそれは…
人生とはタイミングですよね。
初恋の人と会うことを許すとか、2人っきりにさせるとか、韓国語での内緒話を見て見ぬふりするとか、夫がかなり不憫に見えた。
けど、それくらい信用してるのもわかった。
韓国と…
© Twenty Years Rights LLC. All Rights Reserved