人種や性自認も影響し更に親からも愛されず居場所の無かった少年が麻薬の売人と出会い生き方を教わって行く。
少年期と青年期に渡り彼の人生をじっくりと見せて行くから没入感と感情移入が自然と得られる。
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余韻がすごい。多くを語らない終わり方が、相変わらずA24という感じで好き。幼少期から大人になるまで、ゲイというアイデンティティに苦しめられ、自分を押し殺して生きてきた主人公。大人になった彼の姿は、ゴ…
>>続きを読む黒人文化も性的マイノリティも本質的には理解することはできないけれど、その食い合わせの悪さが問題を大きくしてるのだろうとは想像される。それでも救いの道はどんな環境であっても変わらず、ただ理解してくれる…
>>続きを読むヒリヒリするような痛みが画面越しに伝わる。親代わりに可愛がってくれるが、自分の母にもドラッグを売るフアン、ドラッグ欲しさに息子に金をたかる母、友達でありながらレゲエ野郎に逆らえず主人公を殴るケヴィン…
>>続きを読む薬物依存の母、いじめ、自身のセクシャリティ。
現実を生き抜くため、売人的な男性性という鎧を纏う。内面は怯えた少年のままであり、旧友との再会でその脆さが露呈する。
繊細な人間ドラマなんだけど、、、…
2016年アカデミー作品賞
ララランドが作品賞取れなかったことが悔しかった当時の記憶
若林のエッセイにもあってずっと観たいと思いつつ延ばしててやっとみれた
静かで美しい映像作品
リトル シャロン …
ララランドの年にアカデミー賞獲ってて気になってたけどあれから早数年。
登場人物は多くを語らないけど、それぞれの心情がたくさん語りかけてくる映画。
海に浮かぶのってなんとも言えない気持ちになるよねー…
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