ネズミ捕りの男のネタバレレビュー・内容・結末

『ネズミ捕りの男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

じっとりとして埃っぽくて気色が悪いです
ミイラ取りがミイラに、ネズミ取りがネズミに
なんでねずみは毒麦を食べなかったんだ?

レイフファインズはこんな役もできるんですね…すてき…

4編の中でもいちばん意味がわからないけど、いちばん私は好きな話。干し草のところを見て、モネの絵みたいだなあと思ってたらクロードって名前が出てきて笑ってしまった。

ホラー色が強く、話が二転三転する。…

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2026年 66本目


世界観がいい
オチはよくわからなかった

短編映画。
ねずみの駆除を依頼されたラットキャッチャーだったが、いつもの方法でねずみを捕まえることができない。

『ヘンリー・シュガー』、『白鳥』と同じく語り部が置かれるスタイルだが、舞台が移動しな…

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ナレーションの感じ、色合いがウェスアンダーソンっぽい?
ナレーションが短文短文じゃけど、ハキハキしてて、心地よい
演劇とか舞台を見ている感じ
映像自体は雰囲気があって良い
お菓子食べれなくなっちゃう
チョコの甘みの素はネズミの血なんだ。お菓子はみんなそう。みんな食べてる。ってネズミみたいな男が言うのだから本当にそうなのかもしれない。
ウェスアンダーソン作品。
ネズミと人間に置き換えて考えると風刺が効いてるなと腹落ちできる。

ネズミが欲に負けて毒を入れた餌に群がり駆除されるは、人間が欲に負けて自滅するという風刺なんだろうな。
原作ロアルド・ダール×ウェス・アンダーソン3連発その2。

雰囲気はアンダーソンだが物語がまったく面白くない。

2025年・短編13本目(+長編173本)
・なんか胡散臭いネズミ捕りを生業にしている男の話
・不思議な感じ
・ねずみ取り男が奇妙すぎる

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