大人の見る繪本 生れてはみたけれど 4Kデジタル修復版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『大人の見る繪本 生れてはみたけれど 4Kデジタル修復版』に投稿された感想・評価

好きな予感してて観るの楽しみに
してたヤツ〜!
やっぱり良かったぁ〜!とってもっ
「お父ちゃんはお辞儀した方がいい」に
ニヤけが止まらなかったけど
頑張ってるお父ちゃんはみんな
カッコいいんだっ!

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kokufu
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初見。だいぶ昔に小津さんの特集で、この映画のシーンを解説してたの思い出した!サイレントなんだけど、既に小津さん完成形という感じ!
あれだけ列車走らせたら音が聞こえてくるよ〜
庭で並んでおにぎり食べる…

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kkk
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兄の後ろを着いてまわる弟、父親への反抗、握り飯等々…。ディテールは後の『お早よう』に完全に通じてる。

小津サイレント期の名作。
郊外に越して来た吉井一家。良一・啓二の兄弟は早速、近所のガキ大将たちとひと悶着。ところが、その同級生の中に父親の勤める会社の重役の御曹司がいて……。
「偉くなれ」っていうけ…

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活動写真からの展開が怒涛。まさかこんなに重く切ない話だったなんて。小市民的価値観とでも呼ぶべきものから抜け出さない限りはどうにもならないよね。墓標に「生まれてはみたけれど」とは刻まないな。刻むべきも…

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煙
4.2

ハンガーストライキを決行し庭で空腹に耐える兄弟に、皿に載せたおにぎりを差し出す割烹着立ち姿の吉川満子の美しさ。人物の頭が見切れている(特に大人)。徹底的に同期する兄弟の動作。重役宅から帰る際の歩行な…

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何年か前にアマプラで見たような。
覚えている範囲で。
吉川満子の最後の方のセリフですごい感動した記憶。
長男役の菅原秀雄が可愛い。
歓喜
4.1
クスッと笑えてちょうどいい
子どもには子どもの、大人には大人の社会と苦悩がある
4.0
2021年の再々見以上33本目。 前に見てから4年。 結局は、こういう厳しいご時世で、戦争へ向かう暗い・疫病に苦しめられる時代、でもいつも庶民はこうして踏ん張って生きるしかないのだと、そう思えました。
ある
2.5
大学の授業で鑑賞。

サイレント映画は初めてで新鮮でした。
普段自分からは絶対に観ない作品。

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