小津サイレント期の名作。
郊外に越して来た吉井一家。良一・啓二の兄弟は早速、近所のガキ大将たちとひと悶着。ところが、その同級生の中に父親の勤める会社の重役の御曹司がいて……。
「偉くなれ」っていうけ…
活動写真からの展開が怒涛。まさかこんなに重く切ない話だったなんて。小市民的価値観とでも呼ぶべきものから抜け出さない限りはどうにもならないよね。墓標に「生まれてはみたけれど」とは刻まないな。刻むべきも…
>>続きを読むハンガーストライキを決行し庭で空腹に耐える兄弟に、皿に載せたおにぎりを差し出す割烹着立ち姿の吉川満子の美しさ。人物の頭が見切れている(特に大人)。徹底的に同期する兄弟の動作。重役宅から帰る際の歩行な…
>>続きを読む結構良かった!
当時の日常風景を描いたサイレント映画を鑑賞!
サイレント映画ならではの雰囲気や、所々に挟むセリフの表示等が良かった!
こんな事を言ってるんだろうなと頭で考えながら想像を膨らませるのも…
授業で観た。
家では厳格なお父さんの会社での姿をみたらユーモア溢れる人で子供からしたらギャップが生まれてしまったんやな、
モノクロ、サイレントで私からしたら新鮮でした。
私の父親はダウンタウンの松ち…
大変素晴らしかったでございます
音のない世界に、最初こそ戸惑うものの、90分引き込まれ続け、音がなくとも音で満ちていた。
単なる子供の世界のワクワクオモシロイだけじゃなくて、親の世界を持ち込んで…
マツダ映画社