家の配置、最初テンポ感の良い日常、庭の草木や障子ごしに捉える、手前に移動する場面・泣いている場面でカメラが引いていく、外出、映画、車の移動、顔のきりとり、野球、上に投げたボールのの先を映さず自由落下…
>>続きを読む『隣の八重ちゃん』@シネ・ヌーヴォ 「島津保次郎と吉村公三郎 師弟が切り拓いた日本映画黄金期」 の特集上映で鑑賞。島津保次郎監督作を観るのは初で、松竹蒲田調の小市民映画の代表作と言われている作品。隣…
>>続きを読むうーむ。やたらと評価が高い映画だったので、正直「ムムム…」だった。逆にもっと前知識タップリで見た方が良かったのかもしれない。「ホームドラマの元祖」だの「これぞ松竹蒲田調」だの「戦前の田園調布」だの。…
>>続きを読む2022/7/14
昭和9年のご近所付き合い、女学生同士の会話等、描かれる日常がほのぼのしていて微笑ましい。前者は隣人に窓ガラスを割られても大らかで、後者はお互いのおっぱいの話に夢中。そして、子ども…
逢初 夢子さんが明るくて溌剌として魅力的。
運動神経が良さそう。
隣の兄弟とも仲良しでいい❗️
岡田嘉子さん演じるお姉さんが婚家から帰ってきて小さなさざなみが…。
なんでもない日常を描いている…
島津保次郎監督の観る
東京郊外隣通しの一軒屋で暮
らす八重子と恵太郎兄弟。八
重子は恵太郎に気があるよう
だが姉京子が実家に戻り
脚本 島津保次郎
また観る
横移動で家を撮ってからの兄弟のキャ…
左横書きのタイトル。和洋折衷の家。
戦前のおそらく東京郊外の中流層の生活。
若い男女のほんのりロマンスって感じで、戦争の影は全くない。
昭和にも一時こんな時代があったのか。
残念なのは姉さんが失踪し…
徹底したおおらか・ほのぼのさ、昭和初期に流行ったコレらのホームドラマを“松竹蒲田調”と呼ぶらしい。この良き伝統が山田洋次らに受け継がれていったんだと納得。東京郊外の中流家庭、帝大に通う兄・新海恵太郎…
>>続きを読む©1934松竹株式会社