評点は低いが清水宏監督の名作映画!
セリフも少なく言葉を子供のジェスチャーだけで展開する秀逸の映画!
瀬戸内海の小島が舞台らしいが具体的にロケ地はどこだったのだろう。子供が走り回る背景の自然はとても…
子供ってとにかく走る。何があるでもなしになんとなく走る。
その感じがうまく伝わってくる走りカットたち。
あと何があるでもなしにそこにある物の数を数えたり。今作でも履き物の数を数えたりしていた。
私ア…
清水宏が撮る子ども。これも又良かった。
あんまり予備知識?無く観たので、無茶苦茶深刻な展開には、およよ、となりましたが(あの病院の医者、マジむかついた)。取り敢えず弁護士ついてて、あのレベルで見つ…
こちらは『大佛様と子供たち』とは雰囲気の違う、勉強の出来ない男の子の幼さが感じられてよかった。母親を助けようとご飯を炊くが、焦げてしまったのが微笑ましい。幼い男の子が集団となって走り回る姿、そして彼…
>>続きを読む最初のタイトルバック見ていたら「爆弾小僧」「アメリカ小僧」「突貫小僧」と小僧のつく役者が3人も出ていてちょっと笑った。
父親が無実の罪で逮捕された兄弟の物語で、ふんどし姿で走り回る子供の群れとか走る…
子どもの自由さを重んじている。
『大仏さまと子供たち』と同じく集団で走るシーン(誰を追い、誰が追いかけられるかのバリエーション)や遊びのシーンに目を惹きつけられる。
登場人物の呼びかけによって動きを…
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