突貫小僧の作品情報・感想・評価・動画配信

突貫小僧1929年製作の映画)

製作国:

上映時間:38分

ジャンル:

3.5

「突貫小僧」に投稿された感想・評価

小津のサイレント時代の映画初鑑賞
元のフィルムは現存していないらしい
犬

犬の感想・評価

-
親分のサッカーボールみたいな10円ハゲなんやねんって思ったら吸盤ピストルの的として活躍されてて安心した。
凡凡坊

凡凡坊の感想・評価

3.6
なんかチャップリンっぽい。心がほっこりした。あと、やっぱり構図が綺麗。
KK

KKの感想・評価

-
チャップリンぽい
親方の10円禿がなんこもあって集合体恐怖症発症した

このレビューはネタバレを含みます

これも、ブルジョアと貧民の差なのか。
それともただのマヌケなのか。笑
しうち

しうちの感想・評価

3.5
後の作品につながるような構図が結構あって興味深かった。小津作品はそこまで観れてないので、笠智衆と原節子のイメージしかなかったけど子供の撮り方もかなり好きかもしれない。これからいろいろ観ていきたい
初めての小津のサイレント。やはり初期の頃は往年の頃とやや違っている感じもあるが落ち着いた流れはやっぱり小津作品そのものだった。
この作品は本来は38分らしいけど一部フィルムが発見されて14分のみ鑑賞できる。この頃でもみんな悲壮感がなく元気に演技しているのが印象的で、お話も割とコミカル。序盤出てきた着物の女性がえらい別嬪さんだった。
クラシックの邦画に興味のある方はいいかもしれません。
完全にクレしんのセンス。『生れてはみたけれど』のお父さんが既に変顔してて笑う
国立映画アーカイブにて

めちゃめちゃ笑える小津映画。
ラストのオチも秀逸。
1929年の小津安二郎監督作品。元は38分の短編映画だけど、現存しているのは14分の短縮版のみ。でも、逆に冗長さのない軽快なテンポのいいコメディーになってる。『生れてはみたけれど』にも子役で出てた青木富夫の小憎たらしさはなかなか。斎藤達雄扮する人さらいに同情してしまう。
>|