失業の身でかつての先生と出遭う。先生と合同の見た目(POV、主観ショット)で「カロリー軒」の暖簾が揺れている、これが素晴らしいのだ。見た目をサイレント期では小津はけっこう使用している。ロマンティック…
>>続きを読む初見。今度のアフレコ?後付けセリフは竹下景子と佐野史郎!
まぁない方がいいのは「突貫小僧」と一緒だけど…
話の展開や、微妙なローアングル、そしてやっぱ人情物語になるのは、既に小津さんの形が出来上がっ…
どうしてだろう?
こんなに単純でありきたりなお話しなのに、感情が激しく揺さぶられた。
今でも結構リアル。こういうのって経験者が感動するのだろうか?
いやむしろ、当時はそんなに刺さった人はいなかったの…
30年代、世界恐慌下の東京。労基法もない時代の社長との喧嘩はキツすぎる。不況の折に妻子もいるのに一瞬でクビ。子供に自転車をねだられても買ってあげられない。
現実とプライドの間で揺れる主人公。暗い話…
大学を出たエリートサラリーマンが、社長と喧嘩した為会社をクビにされてしまう。
無一文になっても子どもの自転車に病気の診察代といった出費が次々に彼に降りかかってくる。
何とか恩師の経営する洋食屋で働く…
おもしろかった
扇風機で鉛筆削ったり、小便器に落としたお札乾かし(?)たり、ギャグが楽しい。
自転車に乗った子どもたちが通りすぎるループ感ある映像とか、ウェス・アンダーソンみたいに箱庭みたいな横移…
世界的な不景気の最中、会社をクビになった男の悲哀を描いたサイレント映画。松竹が制作した新盤 活弁・伴奏付のシリーズにて。
主人公の学生時代の回想から始まる。教練の授業をサボり、恩師の大伴先生を困ら…