関西からやってきた勝ち気で奔放な姪っ子のキャラクターが魅力的。恐妻家のドクトルにビンタされて何故かキュンとなってる奥さんも可愛らしい。
戦前の作品だけど上品なエロさがあって新鮮だった。話が分かりや…
私はあんまり小津作品をたくさんは観てないんだけど、もしかすると小津が苦手なのかもしれないと気付いた。本作もだけど、なんか怖いんだよな。床を這うようなカメラワークも苦手だし、家族観、女性観的なものもど…
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エンタメ 3.5
美術 3.5
脚本
・ストーリー 3.4
・キャラクター造形 3.6
音楽 3.6
構図 3.7
メッセージ 3.6
演技 3.5
最後のちょっとしたお誘い…
小津安二郎初期の珠玉の傑作‼️
最初は山の手の奥様達のグダグダした井戸端会議で始まり、退屈なつまらない映画かな❓と思わせつつ、大阪から跳ねっ返りのモダンガール桑野通子がやって来てから、がぜん生き生き…
初見。小津さんにしては艶っぽいお話。
にしても品があるからか下世話な感じにならない面白さ!
ホント車の時のカメラアングルとか、一人息子と同じ!気に入ったのか〜!
しっかり音楽もシーンに取り入れてるし…
いい意味で、この時代らしくない作品。後半が特にいい。家政婦の「ただいまお庭の方からお出かけになりました」の一言の後に、颯爽と歩く叔父と姪のカット。清々しいほどの軽快さに、思わずニヤリとしてしまった。…
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