1.普通におもろいと思う。
2.やはりテーマは家族だが、コメディチックで見やすい。
3.ただ情緒が若干薄いかも。
4.斎藤達雄は初めて見たが、独特の雰囲気出してて良かった(アメリカ風の雰囲気が漂って…
この作品の中の男達は不甲斐無く、彼らの時代に求められた男性像とはかけ離れたもので、そんな夫は妻に相手にされずにぞんざいに扱われ、姪には軽蔑されかける始末。一念発起、ピシャリと一発。それが冷え切った夫…
>>続きを読む過去鑑賞
当時の現代人を反映した、節子のサバサバとした性格が良い感じ。ちょっとした会話の切り返し方だけでも、節子の人付き合いの上手さが感じられる。そして、彼女と伯父・小宮のコンビがコミカルで面白い!…
尻に敷かれた恐妻家のインテリ優男が、大阪から遊びに来たお転婆な姪っ子に感化され、ガミガミ奥さんへ張り手を喰らわせる……と言うアウトラインだけみるとなかなか問題ありそうですけど、その後謝りを入れるとこ…
>>続きを読むギャグセンス高すぎる、面白かった。当時の本気を今だから笑えるという側面もあるが。いいなあこの時代、このシンプルな空気感。映画自体は白黒なんだけど、この時代をカラーの肉眼で観たかったな。
そしてモガっ…
・桑野通子が演じる節子の底が抜けたモダンガールっぷりが見ていて楽しい。特にドクトルの部屋で吸っていた煙草を叔母から隠すように投げ捨てる仕草が印象的。
・マダムたちが劇場の前で並んで煙草を吸う場面が…
新年の映画初めは小津!
冒頭の車のヘッドライトの後ろにカメラを置いて撮ったショット。フォーカスは車体に当てられているので画面の端を景色が流れていく。黒沢清の『CURE』のパトカーの赤色灯にフォー…
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