小さい頃に父と興じた"おでこを押すと屁が出る遊び"が、約25年越しに回収された おれがいずれは『お早よう』を観ると思ってやっていたのか おれは子どもができたらなに教えよっかな 映画と全然関係ないけど…
>>続きを読むあまりにも良すぎる。小津映画の完成形では?計算されていることの美しさがこんなに感動的なこともない。ウェス・アンダーソンには近いものを感じるけど、小津はショットの切り方にも構図にもかなり独特のリズムが…
>>続きを読む 小津安二郎特集の映画館で鑑賞。
カラー版で見られて嬉しかった。こんなに家々が隣接しているんじゃ、物音とか全部聞こえちゃうなあ、と思ったけれど、なんだかのんびりしていい雰囲気だなあと思った。いやい…
ずっと笑いにつつまれて
幸せな時間でした
最後に
「アイラブユー」と言っておけば
大体のことは
解決するのではないか
子どもたちの
おなら芸への
たゆまぬ探究心に感心しつつ
色々あったけど
テ…
軽石の粉を飲んでオナラを出す子どもたちとセックスから切り離された小市民的な暮らしを営む夫婦たち。三好栄子演じるお婆ちゃんの呪詛(「あんな子どもをひねり出しやがって!」)としばしば現れる「助産婦」の看…
>>続きを読むテレビを見ると日本人はバカになる…60年前から日本人は気づいてたんやな、、!
挨拶や天気の話。日本人のルーツが戦後変わりゆく哀愁を小津監督はコメディ調に描いのかなと妄想が膨らむ作品。これからの時代を…
カラー、スタンダードサイズ。小津安二郎のカラー二作目。
橙色が支配的な中に、赤系統が映える暖色の世界。
土手の下の建売住宅地に住む五軒の家を中心とした軽やかな喜劇。近所の主婦たちの人間関係や子供たち…
演者のセリフが棒読みに近い。でも、観ているうちにそれが心地よくなってくる。むしろリアルに感じてくる。画角も衣装も、セットの配置まで、余計なものが何もない。ユニクロみたいにシンプルな服を着た人たちが、…
>>続きを読むこの作品は観る度に益々良くなる。
30年代のほのぼのご近所ホームドラマ!
なんとも味がある。
昔の子供は可愛くて、おばさん達は笑える、その中で一番の存在感は杉村春子さんが素晴らしいです。他のキャステ…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.5
美術 3.6
脚本
・ストーリー 3.4
・キャラクター造形 3.3
音楽 3.6
構図 3.7
メッセージ 3.3
演技 3.3
コメディ風。戦後昭和発展…
松竹株式会社