お早よう ニューデジタルリマスターの作品情報・感想・評価・動画配信

『お早よう ニューデジタルリマスター』に投稿された感想・評価

しゆ
4.1
ショットの切り替えが、溝口とはまた違った意味で独特。
ストーリー、作風は黒澤や溝口より好き
Sohey
4.1
「アイラヴユー」おならギャグそんなおもんないで。
戦後から立ち直りつつ、ご近所みんなで暮らしてる感があって見てて楽しい。
田中
3.7
コメディの随所に見られる小津安二郎特有の皮肉が良い。かなり見やすい映画だと思った
4.4

ただでさえ絵がバッキバキにきまってるのにカラコレもよくて怖かった
あと可愛いモノ(人物像や小物など)に対するアプローチが現代でも通用する感性がありすごいなと思った
あいさつもご近所付き合いもテレビも…

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R
4.5

「おばあちゃん、あんたもう本当に楢山だよ」
時代を感じる。

比較対象がないためこの良さが、小津安二郎の良さなのかこの時代の良さなのかわからず。

めちゃくちゃ良くできたお話。

佐々木敦の言うこと…

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大したストーリーではないが、昭和な日本が見れてよかった。人情あふれる近所付き合いとか良かった。駅の木柱なども昭和30年代と言った感じ。
タケ
3.8

おもしろかった。オナラネタとかご近所付き合いの難しさとか今も昔も変わらない人間の営みが笑えた。
構図の完璧さ、子供たちにはまだわからないムダなことの大切さがタイトルとラストシーンに繋がり大したドラマ…

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4.0

蓼科の無藝荘を訪れ、数日前に上映会があったことを知ってアマプラで40年ぶりに再見。

家屋が向かい合う住宅地の背景に高い土手があり、家屋と土手が構成する小さなフレームインフレームの中で人が歩いている…

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第28回小津安二郎記念蓼科高原映画祭にて鑑賞。
本作の主題は「子供と大人に於けるコミュニケーション方法の違い」だろう。本作の原型的作品『生まれてはみたけれど』では、「相手に胸の前で指を組みあわせられ…

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再鑑賞。小津安二郎記念蓼科高原映画祭2025にて鑑賞。

島津雅彦が画面狭しと暴れまわる!ここまで主役でもない子役が作品全体を支配してしまう映画はないのではないだろうか?単に物語の構造的に子供が支配…

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