演者のセリフが棒読みに近い。でも、観ているうちにそれが心地よくなってくる。むしろリアルに感じてくる。画角も衣装も、セットの配置まで、余計なものが何もない。ユニクロみたいにシンプルな服を着た人たちが、…
>>続きを読むこの作品は観る度に益々良くなる。
30年代のほのぼのご近所ホームドラマ!
なんとも味がある。
昔の子供は可愛くて、おばさん達は笑える、その中で一番の存在感は杉村春子さんが素晴らしいです。他のキャステ…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.5
美術 3.6
脚本
・ストーリー 3.4
・キャラクター造形 3.3
音楽 3.6
構図 3.7
メッセージ 3.3
演技 3.3
コメディ風。戦後昭和発展…
良くも悪くも横の繋がりがあった時代。
東京の郊外、
小住宅の並んでいる一角。
組長の原田家は、
辰造(田中春男さん)・きく江(杉村春子さん)の夫婦に中学一年の幸造、
それにお婆ちゃんのみつ江(三好…
この時代の映画を見ることはあまりなく、当時の雰囲気、テレビへの憧れ、ご近所との関わりなどそういったものを感じられるだけでおもしろかった。
生活は変わっても子どもたちはいつの時代も変わらない、おなら遊…
やっぱり最高だわ。
隣近所の小さいコミュニティの中での些細なすれ違い、しがらみと家庭内でのそれが上手く噛み合って絶妙に面白い。軽快で嫌味のない笑い。
人の出入りのタイミングとか繋ぎが気持ち良い。
杉…
【再鑑賞】
家を飛び出した兄弟たちが、抵抗虚しく強制送還されると、そこには念願のテレビが。
そこからラストカットまで続く、畳み掛けるようなクライマックスが素晴らしい。
テレビの入った段ボール箱を…
「オフコース、マダム!」「アイラブュー!」
みのるといさむの兄弟がかわいい
婦人会の会費が見当たらない
会計の林さんが組長さんに届けた/届けてない論争→届けたけど組長の母が組長に渡していなかっ…
松竹株式会社