半世界の作品情報・感想・評価・動画配信

半世界2018年製作の映画)

上映日:2019年02月15日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『半世界』に投稿された感想・評価

sakoppe

sakoppeの感想・評価

3.2
こっちも世界なんだよ。
狭い世間の世界で生きていくのも、とても危うく大変なものだ。
さえ

さえの感想・評価

3.2
炭焼き職人、車屋、田舎に戻った元自衛隊の幼馴染3人の話

まさか長谷川博己さんのアクションシーンが見れるとは…長谷川さんスタイル良すぎ

閉塞感田舎な感じ、お節介とわかってても気を遣っちゃう感じ、なんかわかる
長谷川さんが、吾郎さんの息子に護身術教えるシーンなんかかっこよかった
池脇さんの演技も光ってた

ラストは無理やりまとめた感で少し残念だったけど、全体的には良い雰囲気
omami

omamiの感想・評価

4.0
隣の家の事情覗いたみたいな。稲垣吾郎が綺麗すぎて都会の人にしか見えなかった。みんなにそれぞれの世界がある。
大人だから、みんなでいるときはあの頃のようにいたいよねっていうのと、大人だから色々あっても隠しておきたいよねっていうのと。
【星1】

最後のオチと奥さんのセールストークが面白かった。
BOATS

BOATSの感想・評価

3.8
お父さんを睨むところ、お兄ちゃん思い出した笑 そして、お母さんには、甘えるとことか!

三者三様というより、似た者同士だから受け入れるのが少し恥ずかしいのかもね。
Gyoza

Gyozaの感想・評価

3.0
世間を知っていても
世界を知らない

終盤の怒涛の
展開にビックリ
それとエンドロール
決断した後の映像が
良かったです
池脇千鶴さん
妻役が 最高でした
久しぶりの阪本監督作品。

生活臭漂う、いつもの感じ、変わらない。
よくあるような日常の中での
うまくいかないこととか
ちょっとあの頃に戻ってはしゃいじゃうこととか

身近な人が突然いなくなることとか

いろいろ、普通にあることが淡々と。

池脇千鶴の存在感、貫禄。
閉塞感ある田舎町のリアルが突き刺さる。そんな中で決して上手くいってるとは言い難い同級生中年男子3人。それぞれが周囲のことを思いながら生活している。ラストに向け少しずつ好転していくが…というストーリー。通ウケする作品だと思う。

〈あらすじ〉
三重県のある地方都市。山中にある炭焼き窯で、炭焼き職人として備長炭を製炭する39歳の紘(稲垣吾郎)は、帰郷してきた中学時代からの友人である元自衛官で海外派遣されていた瑛介(長谷川博己)と再会する。妻子と別れてひとりで故郷に戻ってきたらしい。彼の一言を契機に、紘は父親から何となく継いで炭焼きの仕事をこなし、仕事を理由にして家庭のことを妻・初乃(池脇千鶴)に任せていたことに気付く。さらに別の同級生で中古車販売をしている光彦(渋川清彦)からは、息子の明に対して無関心だと言われてしまう。3人は十数年ぶりに酒を酌み交わす。紘は仕事や家族に向き合おうと決意する一方、瑛介の事情をうまく聞き出せずに自らの仕事を手伝わせようとする。だが、瑛介の過去を知り....。
わだ

わだの感想・評価

3.2
色んなストーリーが散らばってて解決してないものも多くて瑛すけ視点ならなんとか納得がいく感じだった
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