大人の歪みとあんの純粋無垢な対比が辛かった。どうなったらあんは助かっていたかなと色々考えたけど、あんな風に理不尽が重なるときはやっぱり正しい大人が側で支えるしか手立てはないのかと…
最後の隣人はやと…
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警官役の二郎が救いの人と思えば、蓋を開けてみるとあんたも自分の存在を利用していたのかって思ってしまった。
あんの居場所がどんどん壊れていく様は見ていて、しんどかった。
あんが初給料で買ってきてくれた…
しんどい映画だった。
実話をもとにしてるって、こんな世界がこの世にあると思うと...。
母親も最低(という言葉では表せないくらいくず)だし、せっかくの助け舟の警察も残念すぎるし、急に子ども預けた女も…
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絶望から這い上がり希望の光が見え始めたところからコロナの影響によっての遮断、そして刑事の逮捕によって唯一の光も消えてしまう、そこから突如預けられた子供に寄り添うことによって自分をまた取り戻して行った…
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救いのない鬱映画
12歳で親から売春を強要されて
ほぼ小卒で学習の機会も奪われて
16歳で客から薬物を強制されて
立ち直るきっかけになった恩人が不同意性交の常習の犯罪者で
コロナ禍で勤務先と学校は…
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これが事実ベースであることに心が苦しくなる。親は選べないんだよね…こんな親がいなくなれば良いのにと願うばかりだが、実際そうはならない。
一生懸命自分のために生きようと頑張っている時に垣間見える杏の笑…
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やば親すぎて笑えない。
実際にどっかでこんな親がいるんだろうなあと考えると行き場のない怒りが湧いた。
同じ親として理解できなくて、子どものことを考えると辛い。
あんの代わりに自分の子どもを抱きしめる…
© 2023『あんのこと』製作委員会