2022年度のキネマ旬報ベスト3位。
公開当時に見逃していたのをようやく鑑賞。映画の舞台は2020年=オリンピックを控えた東京、安倍政権下でのコロナ禍の始まり。当時の空気をまざまざと思い出すと同時に…
そりゃこの監督脚本コンビで、桐島聡の映画は絶対作らなきゃいけませんでしたよね。そちらも見たいと思っています。『爆弾犯の娘』も読まなきゃ。
2020年当時、政治家やネット上の有名人やらが言ってたこと…
おぞましい自己責任社会への怒りをあらわにした社会派作品。安倍、菅両政権の弱者切り捨て政治を告発せずにはいられない、という監督の思いには全面的に賛同します。ただ、実際の事件と被害者の在り方をあそこま…
>>続きを読むこの事件は未だに忘れられず、見よう見ようと思って数年経ってしまった映画。
コロナ禍で弱い者から追い詰められていくヒリヒリ感は数年前のことだがやっぱり見てて辛い。
コロナ禍の記録としてよく出来ている。…
助けを求めることは恥なのか。自己責任論がセーフティネットを無力化し、コロナ禍で職を失った彼女を路上生活へと至らしめる。世知辛い社会によって削られていく尊厳。「窮鼠猫を噛む」ということだろうけど、実在…
>>続きを読む夜明けまでバス停でみた。
まず思ったのは、現実離れしてるなって感じ。
リアルというより、そういう状況を切り取った話っていう印象だった。
正直、ホームレスの人たちにはあんまり同情できなかった。
国…
貧困つらい。
コロナの記憶もまだ新しくて、実在の事件がモデルで、しんどかった。板谷さん演じる主人公をはじめ、登場人物が皆リアルで現実みたいだった。三浦さんは朝ドラといい嫌な男演じさせたらNo.1かも…
実話を元にしたとは知らずに視聴したのだが、コロナ禍で運が悪ければ主人公のような境遇になってしまうこともあり得ると身につまされる思いがした。
主人公の負のスパイラルなエピソードも結構リアルにありそう…
「夜明けまでバス停で」製作委員会