夜明けまでバス停での作品情報・感想・評価

『夜明けまでバス停で』に投稿された感想・評価

ゴミ箱から直接手掴みで飢えを凌ぐ描写とか、退職金が受け取るべき相手に届いていないその経路とか。

現実の事件を下敷きにした内容でそのファンタジーはないわ、と思って観てたんですけど。

つーか横柄で人…

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猫

猫の感想・評価

3.8

いま、これだけタイムリーで
スパイシーな映画を撮れる監督は
日本にいったい何人いるのだろう、、
ということを一番最初に考えてしまった。

緊急事態宣言が出た時
恥ずかしながら私は
それで家を失う人の…

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初高橋伴明。
自分がいつこうなってもおかしくないよなという、落とし穴に滑り込んでいる恐怖感がヒタヒタと。取材に基づいた実話と思いきや、ほぼ創作らしいがすごいリアリティがあった。
監督と脚本の梶原阿貴…

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ミサキ

ミサキの感想・評価

3.2

好きか嫌いで言ったら断然好きな作風なんだけど、観たことを激しく後悔する後味の悪さ。
世の中こんな状況でも変わらず仕事があって給料が貰えるってありがたいことだよなと噛み締めながら観てたんだけど、最後の…

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居酒屋が借りる賃貸住宅に住む女性がコロナ禍で首になり、住まいと職を同時に失ってしまう。2020年以降、このような境遇になった人は沢山いるだろう。
また、その女性は別れた夫の借金を「自分のカードで借り…

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koko

kokoの感想・評価

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2020年冬、幡ヶ谷のバス停で寝泊まりするホームレスの女性が「邪魔だった」という理不尽な理由で撲殺されてしまう。実話に基づく映画。

ただ真面目に生きていた大林さん。コロナ禍で自己責任を押し付けられ…

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oji

ojiの感想・評価

4.1

コロナ禍における社会的孤立を描いた、実に真正面から当時の困惑や個人の不安・悩みなどを見せている
コロナ禍の職場事情、経済的・社会的保証の有無、自己責任論と正義の狭間や葛藤、政府の不足した支援

当時…

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このレビューはネタバレを含みます

色々と思うことはあるけれど観賞後すぐ思ったのは真面目に観た自分がバカだったということ。
三知子のような状況になってしまった人はいると思うし考えなきゃいけないこと沢山ある。
もちろん声をあげなきゃいけ…

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この数年の色んな想いがよみがえりながら観ていたのに…終盤の展開が好きでない。今の時代に「腹腹時計」と言うワードにも違和感も感じた…NHKのドキュメンタリーみてたら頭脳警察が流れてきた、みたいな
ひろ

ひろの感想・評価

5.0

映画を観て、自分の甘さを痛感した。コロナ禍で「あのお店閉店したんだ」という会話をする…その裏でこんなに追い詰められる人がいて、こんな苦しみを味わってたなんて、想像はしてたけど、全然甘かった。彼らを救…

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