いや〜〜あんまり良さわからなかったな。めちゃくちゃ評価高い作品なのに。
「多々羅はただの良い人ではなさそう」とわかり始めるあたりが起承転結でいう「転」だと思うが、「転」→「結」での魅せる展開があまり…
母子家庭に生まれ、母の春海(河井青葉)から虐待され、売春を強要され薬物依存症となった杏(河合優実)は警察に逮捕される。そこで破天荒な多々羅刑事(佐藤二朗)、記者の桐野(稲垣吾郎)と知り合い、介護の仕…
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土曜日の朝から見るものではない
心が沈んだ
あんはよく頑張った
このままじゃいけないって気づいて、出来る限りの行動できてた
鬱憤
知らない子供なら児相に預けれるんだ
じゃあアンのことも小さいとき…
・こういう人はたしかにいる。幼少期によく近所にいたし、中学や小学でクラスに数人はいた。悲しい
・運命が上手く噛み合わないなぁと悲しくなる。たられば、によって良い方向に人生が進むだろうに、なんでこんな…
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重いテーマで負の連鎖から抜け出すのは大変です。
個人的には多々羅は、1番やってはいけないことをやってた訳で、親より悪い。
それに対しての懺悔がないから余計に。
そりゃあんの気持ちはわかるだろう…
重いテーマで観るのをためらったが、
やはり重く、ずっと暗かった。
自分を守ってほしかった。
母を憎んでも。婆ちゃんを諦めても。
もっと早い段階から
他人を巻き込んでほしかった。
異常を飲み込んで…
良かったけど、佐藤二朗が残念な役だったのが残念だったwのと、
100歩譲って子どもをあずかるのは(実話映画だから)いいとして、孤軍奮闘するのは良いけど子供が可哀想なのと、その後新品なカンジのオモチャ…
正直、映画として面白いとは感じませんでした。展開に起伏があるわけでもなく、感情を動かされる場面も少なかったです。
観終わって残ったのは、「生まれる環境や育つ場所が人生に与える影響は大きい」という、…
『夜明けまでバス停で』にも言えるけど不幸に亡くなった女性の実話を男性監督が映画にすると主役がずっと可哀想な状態で変化しない傾向にあると思う
映画見てもあんの心情の変化は実はよくわからない、演出もとて…
© 2023『あんのこと』製作委員会