救いがない
なんでそんな選択したの…とは言えない。仕方ない。と思ってしまった。
支える周りの人がしっかりして!
小さい子供が不憫な映画は見れないんよ
知っていたら見なかったけど、考えることが多い…
一言で言えば、本当にやりきれない映画でした。
まだ二十歳そこそこでとても不遇な家庭に育った主人公 杏!
過酷な環境に晒されながらも、なんとか這い上がろうと懸命に生きようとする彼女の姿に胸が締め付け…
途方もない絶望的な状況に対し外野が誰が何がと原因を突き詰めることはあまり意味がない。「置かれた場所で咲け」とは言うが、咲けない花、枯れる花、そもそも花じゃない可能性も。数多の道があって、ひたすらに生…
>>続きを読む辛い内容ではあったが河合優実と佐藤二朗の人物解釈や表現と、また決定的な描写をある程度回避する演出で、語弊があるかもだが見られる映画になっていた。私にとってはそれらは良いことであった。それは終盤の子供…
>>続きを読む監督の舞台挨拶付きの回に行ったのだけど、
劇中観ながら思った設定の薄さが監督のトークでさらに感じ…
「こんな感じかなーと思ったのでこうしました、」みたいな風に
おままごと不幸シチュエーションな印象が…
もう逃げ場がないと感じたとき、
この世界ではないところへ飛んでいきたいと願ったとき、
結局、最後に自分を助け、生き続けさせるのは、自分自身しかないと言われているようだった。そして、そんな絶望の中で、…
【あのヨガは何】
あまりに過酷な人生を21歳の身空で歩んできた杏。
この作品に出てくるどんな「母親」よりもまるで母親のように映ったあのわずか数日の杏の姿がとても愛おしい。
職場、学校、支援者と…
母親から虐待され薬物依存症の香川杏河合優実が、警察官多々羅佐藤二朗に救出され世話を受け、ゴミ屋敷の団地からDVシェルターに避難したのだが、その隣人から子供👦を預かる入江悠監督の創作部分以降の展開に、…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
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