ライト・ライト・ライトの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ライト・ライト・ライト』に投稿された感想・評価

チェルノブイリ原発事故を背景に、10代の少女たちのまばゆい青春と初恋、その後の悲劇を美しい映像と共に綴る。

原作は2011年にフィンランディア・ジュリア賞を受賞した作家ヴィルヤ=トゥーリア・フオタ…

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最近見た中でもとても良かった。
見た人すくないなあ、もっとたくさんの人が観てくれますように☆
Lily
2.4

最後の終わり方がよくわかならなかったが、全体を通して柔らかい質感の映画で好きだった。2人の女の子の絆を強く感じた。森の中で寝転んでハグしているシーンは記憶に残る。単純に子どものころと大人のキャストが…

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少女にとってはチェルノブイリ原発事故ぐらい史上最悪の出来事だったってことか・・・
ぶん
3.0

チェルノブイリ原発事故後のフィンランドを舞台にした2人の少女の美しくも悲劇的な恋愛のお話。
原発事故の影響の問題はさほど着手されずに只々家庭事情の中で息苦しく生きる2人の美しい映像を醸し出してる。

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10代の少女たちの美しい肌と身体、美しい自然の中で輝く。
詩的な作品だった。
チェルノブイリとの関係があまりしっくり来なかったけど。
時制が変わるのが好き。
この映画と言えばハグのシーンを思い出す 力強く温かく、このハグを守れる世界を作りたい
bh
-

時間が解決するって言葉が羨ましい 時の経過によって感情の抑えが効くことなんてないから
はじめから間違えなんてなにもなくて、人の苦しみを背負いたいと思うことも、どうしたって消えない断絶にもがくことも手…

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IK
-

シャワーで泣く練習をするとよい。永く悲しみ方がわからずそれでも日々を生きるしかない人がシャワーで泣く姿。
被曝した彼らがこの息苦しさと困難は、あの紫ピンク雲の放射線の雨によるものだと、そうやってどう…

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akrutm
4.5

チェルノブイリ原発事故のニュースが欧州に不穏な影を落とす1986年の夏、フィンランドの小さな町にミミという少女が転校してくる。周囲に馴染めないミミが友達のフリをしてほしいと同級生のマリアに頼んだこと…

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