耐え難い孤独から自殺しようとするも未遂に終わり、悪夢の中で自分のトラウマと対峙することを強いられる・・ベルイマンだからある程度覚悟していたけどやっぱりキツイ。扉を開ける度に連続する悪夢、特に狭い部屋…
>>続きを読む超久々ベルイマン。実は全然観てない。その朧げな記憶的にベルイマンで135分は体感相当長げぇぞ…とたじろいでいたものの配信期限に後押しされ挑戦。15〜20分くらいまではいつ切ろうかと思うくらい興味を持…
>>続きを読む76年の作品。なにをどうしたらここまで精神疾患・精神の狂いを70年代に描き出せたのだろうか。やはりベルイマン監督、素晴らしい。
自らの傷や感情に気付いてしまえばもうそれらから目を逸らすことはできない…
単純に役者の演技が凄まじいのもあるが、ベルイマンは人の顔を撮ることに長けている監督なのだと改めて感じさせられる。日の差し込む部屋、女性を主人公にした家族の物語、過去のトラウマを巡る展開、道を外れた男…
>>続きを読む冒頭のシーンで同類として触れる手に宿る慈しみ。痛みを痛みとして、喜びを喜びとして対峙することでしか生じ得ない切実さ。
演奏会シーンで周りがうっとりしてる中での表情だけでも分かる人には分かるだろう。そ…
2026年70本目
鑑賞日:6月27日
正直なところ、あまりよく分からなかった。悪夢のような描写は相変わらず先鋭的で、全体的にも良かったような気はするが…
いくつか観た感じだとベルイマンは中期以降…