“実在“とは、喜びは喜びとして、痛みは痛みとして存在することをさす、か。人として生きるとはすなわち、嬉しいことを嬉しいと、辛いことを辛いと、正しく感じられることなのかもしれない、などと色々考える。正…
>>続きを読む自分とは何か、現実とは何か、それらの基準としての他者。他者が不確かな存在になった瞬間に、時間は記憶の断片のように崩れ、視点の主導権も失い、ペルソナが揺らぐ。そうして自己の根拠を失いながら、自分自身と…
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2026-37
自◯する精神科医の話
"精神を病んだ精神科医"は今現在、最も自分の欲しているジャンルだ。それも女性の医師でしかもリブ・ウルマンという修道女の様なイノセントな女優でさらに好ましい…
幼少期にどのように育てられたかが人格形成に大きく関わってくることがよく分かる
ふとしたきっかけによってトラウマに苛まれてしまう
辛かった過去と向き合い、ボロボロになっていく描写が見ていて辛い😭
娘…
精神科医のヒロインが自分がおかしくなっていく(たぶんそんなお話)
自分がアホすぎるのか何が何やらワケワカメ😅
時間も長い😣
おばぁちゃんの黒目はめっちゃ怖かった😨
意味が分かる人には面白いんだろう…
「秋のソナタ」と「ペルソナ」を繋ぐ道に立つウルマン。「最終的に愛と死は融合して一つになる」ことへの不安。「誰かの唇に触れ、それが唇だと即座に認識する」ことの不能。それでも「出会いによって実在できる日…
>>続きを読む・冒頭、カメラ目線、生活感のない部屋
・精神病院で診察を受ける女
・認知症であまり口のきけない祖父
・赤いドレスの老女、ホームパーティー
・画面中央で分断する部屋の仕切、性暴力、深い心の傷を負う
・…
Ingmar Bergman監督作品。
凄まじい映画だね。やられた。素晴らしい。
重層的で奥深いプロット、圧巻の映像、哲学的な台詞、Liv Ullmannの怪演と、すべてが絶妙に噛み合ってる。なんか…
そうだった、ほぼ同姓同名なんだった。
イングルマール・ベルイマンか。なるほど。イングリッド・バーグマンのドキュメンタリーかと思って見始めた。
まあ、ベルイマンも好きなんだけど。
昔、映画を教え…