カッコよくパワフルに昭和から令和までを自分として女性として生き切った佐藤愛子さんに草笛さんがピッタリ。今年亡くなった時やっぱりこの本を思い出して映画もみたくなった。
唐沢寿明演じる昭和脳編集者は凸凹…
年齢に縛られず、素直に、まっすぐ、自分らしく生きようと思わせてくれる作品だった。
何もかもが便利になっていく世の中で、私たちは何を捨て、何を残していくのか。人生100年時代を、どのように生きていく…
なんかこう相手を深く考えすぎず、自分の意思で行動できる人って、相手のことなんて考えていないのだろうと思いがちだけど、たぶん自分の意思に迷いがなくてその意思が強固であることなんだと思った。
孫となり…
©2024『九⼗歳。何がめでたい』製作委員会 Ⓒ佐藤愛⼦/⼩学館