話自体はかなりベタで、展開もだいたい想像どおり。でも、その「想像どおりに終わる感じ」がむしろ心地よかった。
唐沢寿明の、仕事はできるけどコンプライアンスは完全に無視している編集マンもかなりハマって…
パワフルな佐藤愛子さんを
パワフルな草笛光子さんが
演じた笑いの玉手箱。
面白かった。
唐沢寿明さんが演じた編集
者がとてもよかった。
生きている限り動き続けな
ければならないことを学ん
だ。…
佐藤愛子さんのエッセイが大好きな母と一緒に鑑賞しました。
佐藤愛子さんと主演の草笛光子さんは、まさに高齢者の「希望の星」です。お二人とも凛とした佇まいで格好良く、どこまでも自分らしく生きている姿に心…
作家・佐藤愛子さんを草笛光子さんが演じてましたが本当にピッタリでした👍
お上品でちょっと型破り的なところ。
内容も日常に転がってそうな事柄を面白おかしく佐藤愛子さんの目線で描かれてほのぼのしてホッ…
このレビューはネタバレを含みます
カッコよくパワフルに昭和から令和までを自分として女性として生き切った佐藤愛子さんに草笛さんがピッタリ。今年亡くなった時やっぱりこの本を思い出して映画もみたくなった。
唐沢寿明演じる昭和脳編集者は凸凹…
年齢に縛られず、素直に、まっすぐ、自分らしく生きようと思わせてくれる作品だった。
何もかもが便利になっていく世の中で、私たちは何を捨て、何を残していくのか。人生100年時代を、どのように生きていく…
©2024『九⼗歳。何がめでたい』製作委員会 Ⓒ佐藤愛⼦/⼩学館