地域の福祉イベントで上映会をする話があり、Amazonプライムビデオで発見し鑑賞。
草笛光子さんはじめ役者さんが素晴らしく、昭和な私には痛快な映画として楽しませていただきました。
ただ、福祉イベント…
自分が90歳にもなると「何がめでたい」って感覚になるんかなぁ
たしかに祖母とかを祝うとめでたいなって思うけど、自分だったら仕事もなくなり楽しみもなくなったら何にもめでたくない死を待つだけだって気持ち…
このレビューはネタバレを含みます
最後、吉川さんと奥さんよりを戻さないのがいい!奥さんそれでこそ!自分を道を!
吉川さん、先生との関係においてはすごい仕事のできる編集者だーって感じだけど、家庭は冷えきっていたり、職場ではうっとおしが…
2026年/6作目
断筆した執筆家のおばあちゃんと、会社から化石呼ばわりされた編集者のお話!
おばあちゃんは何でもかんでも「しんどい」「面倒臭い」「やりたくない」の一点張り。
編集者は後輩の企画でお…
このレビューはネタバレを含みます
老後の資金がありませんと同じ監督ということで涙ありの喜劇かと思ったけど、原作ありからなのかその辺は抑えめな印象。吉川は出版本は当てるも、後半は妻子に逃げられる現実的な展開で納得。数々の名言はさておき…
>>続きを読む©2024『九⼗歳。何がめでたい』製作委員会 Ⓒ佐藤愛⼦/⼩学館