仕事柄、高齢者と関わっているが皆さんが話されている言葉そのままであった。歩く速度もだんだん遅くなり反射神経も衰えフラつき…今では年越しも出来ないかもしれないと消極的になってしまう 草笛さんがそれでも…
>>続きを読む草笛光子さん主演。佐藤愛子さんのエッセイを基にした作品。
時代に取り残された唐沢寿明さん演じる編集長が再起をかけて愛子先生とともにエッセイを書いていく話。
とっても前向きになれる話なのは当然で、時…
年を取ったからといってのんびりするというのはつまらない。社会に関心を持って年相応に気ままにでも発信していこうと思えました。啓発されるとともに、かけあいが面白くて楽しめました。ジェネレーションギャップ…
>>続きを読む元作家の90歳おばあちゃんは強気で元気そうに見えるけど本人はダラダラ。出版社では時代遅れのパワハラおじさんが仕事とプライベートもピンチ。
現代に不満を抱えるふたりは意外と相性良さそう。
キャラやテン…
実際にいた方のお話なんですね。歳をとってからこんな生き方ができたら本当に素敵だと思う。いくつになっても何かに取り組んだ方がイキイキと生きられるんだろーな。自分も生涯現役でいこうと思います。
作家と編…
人生100年とか言われると、恐ろしく絶望してしまう私だが、こんな大人が近くにいたらちょっと楽しいかもなと思った。佐藤先生に尻を叩かれながら社会と関わる喜びを教え続けてもらいたい。
どの役もぴったりで…
©2024『九⼗歳。何がめでたい』製作委員会 Ⓒ佐藤愛⼦/⼩学館