このレビューはネタバレを含みます
声大きいし、血の気多いし…。亥生まれのあばれ亥だった亡くなった実母を思い出して、佐藤さん(草笛光子)の歯に衣着せぬ物言いはただただ懐かしかった。
自分も吉川さん(唐沢寿明)みたいな古い考えがあって…
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エッセイをもとに描かれたフィクション。つい最近U-NEXTで見放題配信開始。愛子さんのキャラクターが良すぎる。たしかに我の強いおばあちゃんで、世間的には"老害"と言われてもおかしくない感じなんだけど…
>>続きを読む草笛光子さんの演技が可愛くて素晴らしい。さすが名女優。痛快で明るく笑う姿がとても素敵で印象的。いくつになってもやる事があること、人から求められることでやりがいや生きがいを感じて元気に過ごせる。作家さ…
>>続きを読む草笛光子さんみたいな綺麗な人だと、不貞腐れてるおばあちゃんの演技は頑張る必要がありそうだなと思って。「目も見えないし耳も聞こえない」「半分死んでるよ!」みたいな、お年寄りの不貞腐れてる姿って、前の職…
>>続きを読む老いと共にどう生きるか。これは、今後の人類のウェルビーイングを考えるうえで、一大テーマだと思う。若い者にただ媚びるわけでもなく、高圧的に振る舞い続けるわけでもない。年齢を重ねても、健全な自己肯定感と…
>>続きを読む©2024『九⼗歳。何がめでたい』製作委員会 Ⓒ佐藤愛⼦/⼩学館